Komori
決算説明資料166Aタスキホールディングス不動産

2024年9月期 決算説明資料

2024年9月期は、売上高とEBITDAが計画を上回った一方、PPAによる一過性の売上原価増加や経営統合関連費用などにより、営業利益・経常利益・純利益は計画未達となった。2025年9月期は、統合後の事業拡大を前提に大幅な増収増益計画を示し、年間配当予想を35円とした。

読む価値
66注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
112.8
営業利益のFY2025.9計画の前年比増加率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年9月期 通期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高47,455百万円+30.7%
営業利益4,065百万円-7.9%
経常利益3,560百万円-14.1%
純利益2,217百万円-22.7%
売上総利益率16.8%
営業利益率8.6%
販管費3,907百万円
当四半期3か月の実績タスキのFY2024.9 4Q売上高9,908百万円、新日本建物のFY2024.9 4Q売上高9,585百万円。連結四半期売上高は20,781百万円。
通期業績予想
FY2025.9
売上高
76,000百万円
EBITDA
8,900百万円
営業利益
8,650百万円
経常利益
7,550百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
4,750百万円
1株当たり配当金
35円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高FY2024.9計画達成率100.8%
EBITDAFY2024.9計画達成率104.4%
営業利益FY2024.9計画達成率81.3%
経常利益FY2024.9計画達成率79.1%
親会社株主に帰属する当期純利益FY2024.9計画達成率77.8%
仕入KPIFY2024.9達成率97.9%および80.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高・EBITDAは計画を上回る。営業利益・経常利益・純利益は計画未達。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • PPA取崩額による売上原価増加1,177百万円
  • M&A費用224百万円
  • オーラ新規連結に伴う影響額(人件費ほか)343百万円
  • 人件費増加362百万円
  • 販売手数料増加85百万円
  • 支払手数料増加102百万円
  • その他販管費増加415百万円
新しい施策
  • 2024年4月1日付の新日本建物との経営統合
  • 2024年4月22日付のオーラM&A
  • 経営統合後の新セグメント区分の導入
  • 生成AIを活用したSaaSプロダクトの提供
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 販売件数39件
    前年同期比過去最高
  • 仕入KPI95件
  • SaaS導入社数100社
  • グループ従業員数114名
    前年同期比37名増加、YoY+37.3%
セグメント別実績
中分類のセグメント区分を開示。連結売上高の四半期推移では、FY2024.9累計のリファイニング売上高6,741百万円(FY2023.9は1,907百万円)。セグメント別利益は非開示。
財務目標
自己資本比率35.9%(2024年9月末実績)。目標値は非開示。
従業員数
人数114名
期中の増減YoYで37名増加。オーラの連結取り込みと各社増員による。
採用計画仕入人員を中心に、リファラルメインの採用活動を継続
年間配当
FY2024.9は1株当たり15円から16円へ増配修正。FY2025.9予想は35円(期末1回配当)。
配当性向
非資金取引を除く1株当たり当期純利益の35%以上
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年9月期 通期
売上高47,455百万円(前年比 +30.7%)
営業利益4,065百万円(前年比 -7.9%)
経常利益3,560百万円(前年比 -14.1%)
純利益2,217百万円(前年比 -22.7%)
売上総利益率16.8%
営業利益率8.6%
販管費3,907百万円
当四半期3か月の実績タスキのFY2024.9 4Q売上高9,908百万円、新日本建物のFY2024.9 4Q売上高9,585百万円。連結四半期売上高は20,781百万円。
通期業績予想FY2025.9 売上高 76,000百万円 / EBITDA 8,900百万円 / 営業利益 8,650百万円 / 経常利益 7,550百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,750百万円 / 1株当たり配当金 35円
通期予想に対する進捗率売上高 FY2024.9計画達成率100.8% / EBITDA FY2024.9計画達成率104.4% / 営業利益 FY2024.9計画達成率81.3% / 経常利益 FY2024.9計画達成率79.1% / 親会社株主に帰属する当期純利益 FY2024.9計画達成率77.8% / 仕入KPI FY2024.9達成率97.9%および80.0%
計画に対する自己評価売上高・EBITDAは計画を上回る。営業利益・経常利益・純利益は計画未達。
セグメント別実績中分類のセグメント区分を開示。連結売上高の四半期推移では、FY2024.9累計のリファイニング売上高6,741百万円(FY2023.9は1,907百万円)。セグメント別利益は非開示。
増減要因の内訳要因 PPA取崩額による売上原価増加 / 金額 1,177百万円、要因 M&A費用 / 金額 224百万円、要因 オーラ新規連結に伴う影響額(人件費ほか) / 金額 343百万円、要因 人件費増加 / 金額 362百万円、要因 販売手数料増加 / 金額 85百万円、要因 支払手数料増加 / 金額 102百万円、要因 その他販管費増加 / 金額 415百万円
主要KPI指標名 販売件数 / 値 39件 / 前年同期比 過去最高、指標名 仕入KPI / 値 95件 / 前年同期比 非開示、指標名 SaaS導入社数 / 値 100社 / 前年同期比 非開示、指標名 グループ従業員数 / 値 114名 / 前年同期比 37名増加、YoY+37.3%
従業員数人数 114名 / 期中の増減 YoYで37名増加。オーラの連結取り込みと各社増員による。 / 採用計画 仕入人員を中心に、リファラルメインの採用活動を継続
財務目標自己資本比率35.9%(2024年9月末実績)。目標値は非開示。
年間配当FY2024.9は1株当たり15円から16円へ増配修正。FY2025.9予想は35円(期末1回配当)。
配当性向非資金取引を除く1株当たり当期純利益の35%以上
新しい施策2024年4月1日付の新日本建物との経営統合、2024年4月22日付のオーラM&A、経営統合後の新セグメント区分の導入、生成AIを活用したSaaSプロダクトの提供
この書類が述べていない項目(10件)
単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

IoTレジデンスの販売が好調で売上高とEBITDAは計画を上回った。営業利益以下は、PPA取崩額による売上原価1,177百万円の増加、のれん償却費、M&A費用224百万円、オーラの新規連結に伴う人件費など343百万円の影響を受けた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年9月期 決算説明資料|タスキホールディングス(166A)の適時開示 | Komori