読む価値
78重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
64.7
%(タスキ売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料タスキ:2024年9月期 第2四半期累計、新日本建物:2024年3月期 通期、タスキホールディングス:2024年9月期 通期予想会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高タスキ 11,216百万円、新日本建物 25,802百万円
営業利益タスキ 1,270百万円、新日本建物 2,624百万円
経常利益タスキ 1,147百万円、新日本建物 2,463百万円
純利益タスキ 817百万円、新日本建物 1,714百万円
販管費タスキ 417百万円、新日本建物 462百万円
売上総利益率
タスキ
18.8%
前年同期比増減ポイント△8.5ポイント
新日本建物
17.7%
前年同期比増減ポイント△1.0ポイント
営業利益率
タスキ
11.3%
前年同期比増減ポイント△5.4ポイント
新日本建物
10.2%
前年同期比増減ポイント+0.7ポイント
当四半期3か月の実績タスキ2Q単独:売上高5,426百万円、経常利益678百万円程度、経常利益率12.5%、販売件数25件、売上総利益率20.8%。新日本建物の四半期推移も掲載されているが、2Q単独の財務数値の項目別一覧は非開示
通期業績予想
タスキホールディングス
売上高44,000百万円
段階利益詳細確定次第公表予定
タスキ
売上高27,000百万円
営業利益3,170百万円
経常利益2,800百万円
四半期純利益1,930百万円
新日本建物
売上高23,660百万円
営業利益2,680百万円
経常利益2,430百万円
当期純利益1,680百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
タスキ
売上高41.5%
営業利益40.1%
経常利益41.0%
四半期純利益42.3%
タスキ仕入KPI56.8%(54件/計画95件)
新日本建物
売上高109.1%
営業利益97.9%
経常利益101.4%
当期純利益102.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
タスキは『期初計画を上回る高進捗』、新日本建物は『期初計画達成』『期初計画を上回って着地』増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- IoTレジデンス等の積極的な販売
- 急激な建築コスト上昇
- 経営統合費用新日本建物56百万円、タスキは3Qに約2.3億円計上予定
- 法人税等の増加
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 新日本建物は2024年4月から9月までの6か月分を連結取り込み
- オーラは2024年5月から9月までの5か月分を連結取り込み
- オーラの今期業績寄与分として売上高3,100百万円を計画
- FY2024.9の計画は4Q偏重
新しい施策
- タスキ・新日本建物の経営統合によるタスキホールディングス設立
- オーラの発行済株式の71.1%取得・子会社化
- TASUKI TECH LANDへの不動産登記簿謄本の自動取得機能追加
- TOUCH&PLANの外部事業者向けリリース準備
- 経営統合後のセグメント区分変更
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- タスキ販売件数38件(2Q累計)前年同期比過去最高
- タスキ棚卸資産残高11,430百万円前年同期比過去最高
- TASUKI TECH LAND累計導入社数61社
- 新日本建物販売件数33件前年同期比+10.0%
- 新日本建物棚卸資産件数55件前年同期比+17.4%
中期経営計画の目標
タスキホールディングスとしての中期経営計画をFY2024.9決算発表時に開示予定。目標値は非開示従業員数
人数タスキ40名(FY2024.9 2Q)、新日本建物44人、オーラ17名(いずれも2024年3月31日時点)
期中増減タスキは前年同期比8名増、SaaS事業のエンジニアはQoQ1名増(従業員数外)
採用計画採用を積極化
年間配当
タスキホールディングス半期15.00円(2024年9月30日予想)
タスキ株式移転前換算59.60円(26.00円+33.60円)
新日本建物株式移転前換算45.00円(30.00円+15.00円)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | タスキ:2024年9月期 第2四半期累計、新日本建物:2024年3月期 通期、タスキホールディングス:2024年9月期 通期予想 |
| 売上高 | タスキ 11,216百万円、新日本建物 25,802百万円 |
| 営業利益 | タスキ 1,270百万円、新日本建物 2,624百万円 |
| 経常利益 | タスキ 1,147百万円、新日本建物 2,463百万円 |
| 純利益 | タスキ 817百万円、新日本建物 1,714百万円 |
| 売上総利益率 | タスキ 18.8% / 新日本建物 17.7% |
| 営業利益率 | タスキ 11.3% / 新日本建物 10.2% |
| 販管費 | タスキ 417百万円、新日本建物 462百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | タスキ2Q単独:売上高5,426百万円、経常利益678百万円程度、経常利益率12.5%、販売件数25件、売上総利益率20.8%。新日本建物の四半期推移も掲載されているが、2Q単独の財務数値の項目別一覧は非開示 |
| 通期業績予想 | タスキホールディングス 売上高 44,000百万円 / 段階利益 詳細確定次第公表予定 / タスキ 売上高 27,000百万円 / 営業利益 3,170百万円 / 経常利益 2,800百万円 / 四半期純利益 1,930百万円 / 新日本建物 売上高 23,660百万円 / 営業利益 2,680百万円 / 経常利益 2,430百万円 / 当期純利益 1,680百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | タスキ 売上高 41.5% / 営業利益 40.1% / 経常利益 41.0% / 四半期純利益 42.3% / タスキ仕入KPI 56.8%(54件/計画95件) / 新日本建物 売上高 109.1% / 営業利益 97.9% / 経常利益 101.4% / 当期純利益 102.0% |
| 計画に対する自己評価 | タスキは『期初計画を上回る高進捗』、新日本建物は『期初計画達成』『期初計画を上回って着地』 |
| 増減要因の内訳 | 要因 IoTレジデンス等の積極的な販売 / 金額 非開示、要因 急激な建築コスト上昇 / 金額 非開示、要因 経営統合費用 / 金額 新日本建物56百万円、タスキは3Qに約2.3億円計上予定、要因 法人税等の増加 / 金額 非開示 |
| 主要KPI | 指標名 タスキ販売件数 / 値 38件(2Q累計) / 前年同期比 過去最高、指標名 タスキ棚卸資産残高 / 値 11,430百万円 / 前年同期比 過去最高、指標名 TASUKI TECH LAND累計導入社数 / 値 61社 / 前年同期比 非開示、指標名 新日本建物販売件数 / 値 33件 / 前年同期比 +10.0%、指標名 新日本建物棚卸資産件数 / 値 55件 / 前年同期比 +17.4% |
| 従業員数 | 人数 タスキ40名(FY2024.9 2Q)、新日本建物44人、オーラ17名(いずれも2024年3月31日時点) / 期中増減 タスキは前年同期比8名増、SaaS事業のエンジニアはQoQ1名増(従業員数外) / 採用計画 採用を積極化 |
| 業績見通しの前提 | 新日本建物は2024年4月から9月までの6か月分を連結取り込み、オーラは2024年5月から9月までの5か月分を連結取り込み、オーラの今期業績寄与分として売上高3,100百万円を計画、FY2024.9の計画は4Q偏重 |
| 中期経営計画の目標 | タスキホールディングスとしての中期経営計画をFY2024.9決算発表時に開示予定。目標値は非開示 |
| 年間配当 | タスキホールディングス 半期15.00円(2024年9月30日予想) / タスキ株式移転前換算 59.60円(26.00円+33.60円) / 新日本建物株式移転前換算 45.00円(30.00円+15.00円) |
| 新しい施策 | タスキ・新日本建物の経営統合によるタスキホールディングス設立、オーラの発行済株式の71.1%取得・子会社化、TASUKI TECH LANDへの不動産登記簿謄本の自動取得機能追加、TOUCH&PLANの外部事業者向けリリース準備、経営統合後のセグメント区分変更 |
この書類が述べていない項目(11件)
セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。タスキはIoTレジデンス等の積極的な販売、コスト上昇を織り込んだ仕入・販売活動、リファイニング物件の大型物件等の仕入れが寄与した。新日本建物は大型物流施設の売却、高付加価値物件の開発・販売が売上高の伸長に寄与した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。