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株式会社新日本建物の2024年3月期決算について

株式会社新日本建物分の2024年3月期単体決算が公表された。売上高・営業利益・経常利益は増加した一方、当期純利益は減少した。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
22.3
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年4月1日〜2024年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高25,802百万円前年比 +22.3%
営業利益2,624百万円前年比 +31.1%
経常利益2,463百万円前年比 +35.7%
純利益(親会社株主帰属)1,714百万円前年比 -9.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益86.16円
売上高営業利益率10.2%
期末の財政状態
総資産27,404百万円
うち純資産 10,252 百万円自己資本比率 37.4%前期末比 +2.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-45
投資-629
財務-914
純増減-1,588

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,330百万円
セグメント別売上高流動化事業 15,337,387千円(前年比 +67.2%)、マンション販売事業 10,378,831千円(前年比 -12.4%)、アセットホールディング事業 82,316千円(前年比 +31.3%)
セグメント別利益流動化事業 2,034,461千円(前年比 +66.3%)、マンション販売事業 1,533,911千円(前年比 -7.3%)、アセットホールディング事業 16,155千円(前年比 -21.1%)
地域別売上高地域 本邦以外 / 売上高 なし
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
注記当社は上場廃止のため業績予想を記載していない。完全親会社の業績予想は変更なしだが、予想数値は本短信に記載されていない
業績予想の修正売上高 変更なし / 営業利益 変更なし / 経常利益 変更なし / 純利益 変更なし
年間配当予想30円(株式移転前換算) → 45円(株式移転前換算)(+50.0%)
配当性向34.8%
業績の増減要因

東京23区を中心に、流動化事業で開発用地・物流施設の引渡し、マンション販売事業で資産運用型マンションの計画どおりの引渡しを行った。アセットホールディング事業では新たに賃貸用不動産1棟を取得し、3棟を運営した

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2024年4月1日、株式会社タスキとの共同株式移転により株式会社タスキホールディングスを設立した。これに伴い、新日本建物は2024年3月28日付で上場廃止となり、タスキホールディングスが2024年4月1日付で東京証券取引所グロース市場に上場した
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 48千円、投資有価証券売却益 20,197千円、関係会社株式売却益 432千円、特別利益合計 20,678千円 / 特別損失 投資有価証券売却損 12,727千円、関係会社株式評価損 5,026千円、特別損失合計 17,753千円
減価償却費41,055千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数19,898,822株
期末自己株式数―株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年4月1日〜2024年3月31日
売上高25,802百万円(前年比 +22.3%)
営業利益2,624百万円(前年比 +31.1%)
経常利益2,463百万円(前年比 +35.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,714百万円(前年比 -9.1%)
1株当たり当期純利益86.16円
売上高営業利益率10.2%
自己資本比率当期末 37.4% / 前期末 34.6%
総資産27,404百万円
純資産10,252百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-45百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-629百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-914百万円
現金及び現金同等物期末残高5,330百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 注記 当社は上場廃止のため業績予想を記載していない。完全親会社の業績予想は変更なしだが、予想数値は本短信に記載されていない
業績予想の修正売上高 変更なし / 営業利益 変更なし / 経常利益 変更なし / 純利益 変更なし
年間配当予想30円(株式移転前換算) → 45円(株式移転前換算)(+50.0%)
配当性向34.8%
セグメント別売上高流動化事業 15,337,387千円(前年比 +67.2%)、マンション販売事業 10,378,831千円(前年比 -12.4%)、アセットホールディング事業 82,316千円(前年比 +31.3%)
セグメント別利益流動化事業 2,034,461千円(前年比 +66.3%)、マンション販売事業 1,533,911千円(前年比 -7.3%)、アセットホールディング事業 16,155千円(前年比 -21.1%)
地域別売上高地域 本邦以外 / 売上高 なし
減価償却費41,055千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 48千円、投資有価証券売却益 20,197千円、関係会社株式売却益 432千円、特別利益合計 20,678千円 / 特別損失 投資有価証券売却損 12,727千円、関係会社株式評価損 5,026千円、特別損失合計 17,753千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象2024年4月1日、株式会社タスキとの共同株式移転により株式会社タスキホールディングスを設立した。これに伴い、新日本建物は2024年3月28日付で上場廃止となり、タスキホールディングスが2024年4月1日付で東京証券取引所グロース市場に上場した
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数19,898,822株
期末自己株式数―株
業績の増減要因東京23区を中心に、流動化事業で開発用地・物流施設の引渡し、マンション販売事業で資産運用型マンションの計画どおりの引渡しを行った。アセットホールディング事業では新たに賃貸用不動産1棟を取得し、3棟を運営した
この書類が述べていない項目(3件)
株主還元方針受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

流動化事業で開発用地や物流施設の引渡しを順調に進め、22件を引き渡した。マンション販売事業では資産運用型マンションを計画どおり引き渡し、アセットホールディング事業では3棟の賃貸用不動産の運営を継続した。なお、当期純利益が減少した直接的な理由は本文で明示されていない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
株式会社新日本建物の2024年3月期決算について|タスキホールディングス(166A)の適時開示 | Komori