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株式会社タスキの2024年9月期第2四半期決算について

2024年9月期第2四半期累計の売上高は前年同期比64.7%増、営業利益は11.6%増となり、売上・利益ともに拡大しました。タスキ分の通期予想は記載されておらず、親会社タスキホールディングスの予想は変更なしとされています。

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64.7
%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年10月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高11,216百万円前年比 +64.7%
営業利益1,270百万円前年比 +11.6%
経常利益1,147百万円前年比 +10.3%
純利益(親会社株主帰属)817百万円前年比 +13.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益58円01銭
期末の財政状態
総資産21,714百万円
うち純資産 7,535 百万円自己資本比率 34.7%前期末比 -6.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-3,625,231
投資-692,249
財務+3,526,301
純増減-791,179

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,437,034千円
セグメント別売上高
Life Platform事業11,097,56198.8%
Finance Consulting事業129,1451.2%
セグメント別利益
Life Platform事業1,185,20394.6%
Finance Consulting事業67,3465.4%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
備考株式会社タスキ分の2024年9月期業績予想は記載なし。株式会社タスキホールディングスの予想は2024年4月1日公表値から変更なしだが、数値は本書類に記載なし。
業績予想の修正変更なし
年間配当予想50.00円(2023年9月期実績・株式会社タスキ) → 59.60円(2024年9月期予想・株式会社タスキ、株式移転前換算)(19.2%)
業績の増減要因

Life Platform事業で新築投資用IoTレジデンス販売・開発用地販売の引渡しが前年同期比9件増の38件となったこと、SaaS事業でTASUKI TECH LANDの新規契約数が前四半期8件から当四半期19件に増え累計導入社数が61件となったこと。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社・除外0社(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象2024年4月1日、株式会社新日本建物との共同株式移転により完全親会社の株式会社タスキホールディングスを設立し、タスキは上場廃止、タスキホールディングスが東証グロース市場に上場。
減損損失当期は該当事項なし(セグメント情報の固定資産の減損損失も該当事項なし)
特別損益の内訳当期は特別損益の計上なし。前期は固定資産除却損47千円。
減価償却費2,246千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数14,087,099株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年10月1日〜2024年3月31日
売上高11,216百万円(前年比 +64.7%)
営業利益1,270百万円(前年比 +11.6%)
経常利益1,147百万円(前年比 +10.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益817百万円(前年比 +13.8%)
1株当たり当期純利益58円01銭
自己資本比率当期末 34.7 / 前期末 40.8
総資産21,714百万円
純資産7,535百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-3,625,231千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-692,249千円
財務活動によるキャッシュ・フロー3,526,301千円
現金及び現金同等物期末残高5,437,034千円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 備考 株式会社タスキ分の2024年9月期業績予想は記載なし。株式会社タスキホールディングスの予想は2024年4月1日公表値から変更なしだが、数値は本書類に記載なし。
業績予想の修正変更なし
年間配当予想50.00円(2023年9月期実績・株式会社タスキ) → 59.60円(2024年9月期予想・株式会社タスキ、株式移転前換算)(19.2%)
セグメント別売上高Life Platform事業 11,097,561千円(セグメント計) / Finance Consulting事業 129,145千円(セグメント計)
セグメント別利益Life Platform事業 1,185,203千円 / Finance Consulting事業 67,346千円
減価償却費2,246千円
減損損失当期は該当事項なし(セグメント情報の固定資産の減損損失も該当事項なし)
特別損益の内訳当期は特別損益の計上なし。前期は固定資産除却損47千円。
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社・除外0社(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象2024年4月1日、株式会社新日本建物との共同株式移転により完全親会社の株式会社タスキホールディングスを設立し、タスキは上場廃止、タスキホールディングスが東証グロース市場に上場。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数14,087,099株
期末自己株式数-株
業績の増減要因Life Platform事業で新築投資用IoTレジデンス販売・開発用地販売の引渡しが前年同期比9件増の38件となったこと、SaaS事業でTASUKI TECH LANDの新規契約数が前四半期8件から当四半期19件に増え累計導入社数が61件となったこと。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

雇用・所得環境の改善や株式市場の好調、不動産を投資対象とする魅力の向上など、良好で堅調な事業環境が続いたことに加え、Life Platform事業で引渡し件数が増加し、SaaS事業で新規契約数・導入社数が増加したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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