K&Oエナジーグループ(1663)・施策再掲
社外役員の独立性基準
FY2019に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-03-27。
5記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外役員の独立性基準の明確化・開示38社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-27再掲ガバナンス
「当社は、自ら策定したグループ経営理念・経営方針に基づき、事業運営を行っております。また、取締役員数に同社出身者が占める割合は僅かであり、当社子会社とエア・ウォーター㈱との取引条件についても市場価格等を参考に合理的な方法で決定していることから、独自の経営判断が行える状況にあると考えております。」
エア・ウォーター㈱との資本業務提携、議決権所有割合17.1%、取引関係および同社出身者の取締役就任状況を示したうえで、事業上の制約はなく一定の独立性が確保されているとの説明を開示した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社の独立性を有する社外役員及び独立性を有する社外役員候補者は、当社が定める以下の独立性基準を満たす者とする。」
社外役員の独立性について、グループ関係者、主要株主、取引先、専門サービス提供者等に関する対象期間・金額基準を継続開示。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社の独立性を有する社外役員及び独立性を有する社外役員候補者は、当社が定める以下の独立性基準を満たす者とする。」
社外役員の独立性について、関係者の対象期間、取引額、議決権保有割合、専門サービス報酬等の基準を継続開示。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社の独立性を有する社外役員及び独立性を有する社外役員候補者は、当社が定める以下の独立性基準を満たす者とする。」
社外役員の独立性について、グループ関係者、議決権保有関係者、取引先関係者、専門的サービス提供者等に関する期間・金額基準を継続開示。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社の定める「社外役員の独立性基準」は以下の通りです。 1.当社グループ関係者(対象期間は現在及び過去10年間) 2.議決権保有関係者(対象期間は現在及び過去5年間) 3.取引先関係者(対象期間は現在及び過去3年間) 4.専門的サービス提供者(弁護士、公認会計士、コンサルタント等) ②弁護士、公認会計士又は税理士その他のコンサルタントであって、役員報酬以外に当社グループから過去3年間の平均で年間1,000万円以上の金銭その他の財産上の利益を受領している者でないこと。」
社外取締役・社外監査役の独立性について、過去10年・5年・3年の対象期間、主要株主10%以上、取引額2%以上、専門サービス報酬年間1,000万円以上などの具体的な基準を初めて開示。