LPガス仕入価格高騰による減損リスク
FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。98社中56社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに30社。
- FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
LPガス仕入価格高騰による営業損失・減損リスクについて重要な変更がないと記載。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
LPガス仕入価格高騰による営業損失・減損リスクについて重要な変更がないと記載。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
LPガス仕入価格高騰による営業損失・減損リスクについて重要な変更がないと記載。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
LPガス仕入価格高騰による営業損失・減損リスクについて、重要な変更がないと記載。 - FY2021初出有価証券報告書
「当連結会計年度における連結子会社の大多喜ガス㈱が営むLPガス事業は、世界的なエネルギー価格の高騰に伴う仕入LPガス価格の上昇や、仕入価格のLPガスの販売価格への価格転嫁が十分に進んでいないこと等に伴い、当連結会計年度の営業損益がマイナスとなっておりますが、2022年12月期には営業損益が黒字となる計画となっております。」
LPガス事業で営業損失が発生し、固定資産285百万円・無形固定資産5百万円について将来の減損可能性を検討。ただし、2022年12月期の黒字計画を前提に減損の兆候はないと判断。