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石油資源開発(1662)・リスク再掲

LNG市場価格連動契約への移行による天然ガス売上変動リスク

FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

4記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017悪化FY2018再掲FY2020 – FY20222017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 12022
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販売電力量・電力ガス調達価格の変動5社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社は、LNGの調達価格の変動を販売価格に適切に転嫁する等の対策を講じていますが、LNGの調達価格が短期的に上昇した場合には十分な転嫁が行えず、当社グループの財政状態や経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    LNG調達価格の変動と販売価格への転嫁不足による売上・利益変動リスクを継続している。
  2. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は、LNGの調達価格の変動を販売価格に適切に転嫁する等の対策を講じていますが、十分な転嫁が行えず、当社グループの財政状態や経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    LNG市場価格連動化に伴う仕入価格変動と販売価格への転嫁不能リスクを継続している。
  3. FY2018悪化有価証券報告書

    「LNGの市場価格に基づき価格を決定する契約への移行をほぼ果たしており、国際市況や為替の変動によって売上高が影響を受ける可能性が高まっています。」

    固定円建て契約からLNG市場価格連動契約への移行が「ほぼ」完了したとされ、市況・為替による売上変動へのエクスポージャーがより明確になっている。
  4. FY2017初出有価証券報告書

    「当社が日本国内で販売する天然ガスの販売単価は、従来、販売先との契約に基づいて事業年度を通じて円建てで固定されているものが多数を占めていましたが、LNGの市場価格に基づき価格を決定する契約への移行を遂げつつあり、国際市況や為替の変動によって売上高が影響を受ける可能性が高まっています。」

    天然ガス販売契約が固定円建てからLNG市場価格連動型へ移行し、市況・為替による売上変動可能性が高まっている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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