石油資源開発(1662)・リスク再掲
長期・高額投資で発見が保証されない探鉱リスク
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資源探鉱・開発・生産成功の不確実性7社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「近年の発達した探査技術によっても地質的な不確実性を排除することはできず、期待した規模の原油、天然ガスを必ずしも発見できるとは限らないため」
探査技術を用いても発見規模を確約できない探鉱固有のリスクを継続記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループの事業は、初期の基礎的な調査から、掘さく作業を経て資源の発見に至るまでの探鉱段階において、多額の投資と長い期間を要する一方、資源の発見が保証されているわけではなく、元来リスクの高い事業です。」
多額の投資・長期間・発見の不確実性という探鉱固有のリスクを再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループの事業は、初期の基礎的な調査から、掘さく作業を経て資源の発見に至るまでの探鉱段階において、多額の投資と長い期間を要する一方、資源の発見が保証されているわけではなく、元来リスクの高い事業です。」
多額の投資、長い期間、発見の不確実性を事業固有のリスクとして説明。