石油資源開発(1662)・目標再掲
2020年度以降もRRR(埋蔵量置換率)1超を維持
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資源探鉱・開発投資の継続・拡大7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「E&P事業における新規案件の発掘や推進等により、RRR>1(注)を目指します。」
新規案件の発掘・推進によりRRR1超を目指す長期目標を継続している。 - FY2018後退有価証券報告書
「E&P事業における新規案件の発掘や推進等により、RRR>1(注)を目指します。」
RRR>1は維持しているが、従来の「2020年度以降も維持」から、長期ビジョン2030の下で新規案件の発掘・推進により目指す表現へ変わり、従来の維持時点の明示はなくなっている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「進行中プロジェクトの開発を着実に軌道に乗せるとともに、中長期的にRRR>1(注)を維持。」
中長期的にRRR>1を維持する目標を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「進行中プロジェクトの開発が一段落する2020(平成32)年度以降も、RRR>1(注)を維持。」
生産による埋蔵量減少を上回る埋蔵量増加を、RRR>1という指標で示している。