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石油資源開発(1662)・リスク再定義

テイク・オア・ペイによる長期LNG引取義務

FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

6記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20222016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 020212022: 220222023: 12023
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社は、将来の販売量見込みに基づき必要となるLNGについて、長期契約及びスポット契約を組み合わせること等により、調達の安定性と需要変動への柔軟性を両立する調達に努めておりますが、想定外の需要減少等が発生した場合には、スポットによる調達量の調整のみで対応できず、長期契約に基づくLNG数量に係る未達補償料の支払いや安値での転売等が必要となる可能性があります。」

    マレーシアLNG第3プロジェクトの契約終了後、個別契約に紐づく長期引取義務の説明から、長期契約全般における需要未達補償・安値転売リスクへ記載範囲を組み替えている。
  2. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「当社は、2002年4月9日にマレーシアLNGティガ社との間で、マレーシアLNG第3プロジェクト(同国サラワク州)からのLNG購入に係る長期売買契約を締結しておりましたが、契約期間が満了し、同契約は終了しております。」

    マレーシアLNG第3プロジェクトの長期売買契約が期間満了により終了し、従来のテイク・オア・ペイによる長期引取義務に係るエクスポージャーが縮小した。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「数量 最大48万t/年 各年度において、所定の数量を引取らなかった場合、価格相当額を支払う義務を負い(テイク・オア・ペイ)、後年度において当該引取未達相当量の引渡を請求する権利を有しております。」

    マレーシアLNGの最大年48万tのテイク・オア・ペイ義務を継続して開示している。契約期間は最終カーゴの引取り期間とともに最長2022年12月末までとなっている。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「数量 最大48万t/年 各年度において、所定の数量を引取らなかった場合、価格相当額を支払う義務を負い(テイク・オア・ペイ)、後年度において当該引取未達相当量の引渡を請求する権利を有しております。」

    マレーシアLNGについて、最大年48万t・20年間の契約とテイク・オア・ペイ義務を継続開示している。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は平成15年3月より輸入を開始したマレーシア産LNGに関して、テイク・オア・ペイ条項に基づく長期引取義務を負っており、契約で規定された年間最低引取数量について当社が何らかの事情により引取不能となった場合でも、未達数量について支払義務が発生します。」

    マレーシア産LNGの最低引取数量に対する支払義務を引き続き開示している。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は平成15年3月より輸入を開始したマレーシア産LNGに関して、テイク・オア・ペイ条項に基づく長期引取義務を負っており、当社が何らかの事情により規定された年間最低引取数量について引取不能となった場合でも、未達数量について支払義務が発生します。」

    販売数量が減少しても最低引取数量に対する支払義務が残る構造をリスクとして開示。
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