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決算説明資料1662石油資源開発エネルギー資源

2026年3月期第3四半期決算説明資料

第3四半期累計は、原油・天然ガス価格の下落や投資有価証券売却益の剥落で減収・営業減益・純減益となった。一方、為替差益や持分法投資損益の改善を踏まえ、通期予想は売上高から純利益まで上方修正し、期末配当予想は20円で据え置いた。

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規模
40
億円(通期営業利益予想の前回予想比増額)
書きぶり
条件付き
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高260,318百万円-5.0%
営業利益32,080百万円-28.0%
経常利益49,264百万円+5.0%
純利益39,779百万円-47.0%
営業利益率12.3%
販管費26,159百万円
当四半期3か月の実績
売上高
92,177百万円
営業利益
6,572百万円
経常利益
16,326百万円
純利益
12,723百万円
通期業績予想
売上高
347,000百万円
売上総利益
76,600百万円
営業利益
39,000百万円
経常利益
55,000百万円
純利益
45,000百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 海外E&P営業利益△28億円
  • 国内E&P営業利益△82億円
  • I/U営業利益+4億円
  • その他営業利益△18億円
  • 営業外損益+148億円
  • 投資有価証券売却益△456億円
  • デリバティブ損益+48億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
WTI
64.9USD/bbl
原油CIF(JCC)
71.36USD/bbl
LNG全日本CIF
84,289円/トン
為替
148.25円/USD
新しい施策
  • Verdad Resources Intermediate Holdings LLCの全持分取得による米国タイトオイル・ガス資産の取得決定
  • ノルウェーにおける探鉱ライセンス取得
  • 北海道におけるガス製造・販売・ガス導管事業の譲渡決定
  • 北海道苫小牧市沖でCCS事業法に基づく試掘作業を開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • WTI66.78USD/bbl
    前年同期比△10.88
  • 原油CIF(JCC)73.69USD/bbl
    前年同期比△10.88
  • 為替147.68円/USD
    前年同期比△4.38
  • 原油販売量1,301千kL
    前年同期比-5.0%
  • 天然ガス・海外販売量122百万m3
    前年同期比+13.0%
  • 天然ガス・国内販売量631百万m3
    前年同期比-2.0%
  • 液化天然ガス販売量184千トン
    前年同期比-40.0%
  • 電力販売量2,507百万kWh
    前年同期比+9.0%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 原油販売量1,301千kL
    前年同期比-5.0%
  • 原油売上高79,033百万円
    前年同期比-15.0%
  • 天然ガス・海外販売量122百万m3
    前年同期比+13.0%
  • 天然ガス・海外販売売上高3,700百万円
    前年同期比+43.0%
  • 液化天然ガス販売量184千トン
    前年同期比-40.0%
  • 電力販売量2,507百万kWh
    前年同期比+9.0%
セグメント別実績
日本
営業利益
23,113百万円
持分法投資利益
49百万円
北米
営業利益
14,602百万円
持分法投資利益
2,272百万円
欧州
営業利益
2,029百万円
持分法投資利益
0百万円
中東
営業利益
2,174百万円
持分法投資利益
0百万円
設備投資額
26,320百万円有形固定資産の取得による支出、通期予想
年間配当
1株当たり年間配当額40円
中間20円
期末20円
配当性向
連結配当性向30%を目安
売上総利益
59,351百万円
前年同期比増減ポイント-17
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第3四半期
売上高260,318百万円(前年比 -5.0%)
営業利益32,080百万円(前年比 -28.0%)
経常利益49,264百万円(前年比 +5.0%)
純利益39,779百万円(前年比 -47.0%)
売上総利益59,351百万円
営業利益率12.3%
販管費26,159百万円
当四半期3か月の実績売上高 92,177百万円 / 営業利益 6,572百万円 / 経常利益 16,326百万円 / 純利益 12,723百万円
通期業績予想売上高 347,000百万円 / 売上総利益 76,600百万円 / 営業利益 39,000百万円 / 経常利益 55,000百万円 / 純利益 45,000百万円
セグメント別実績日本 営業利益 23,113百万円 / 持分法投資利益 49百万円 / 北米 営業利益 14,602百万円 / 持分法投資利益 2,272百万円 / 欧州 営業利益 2,029百万円 / 持分法投資利益 0百万円 / 中東 営業利益 2,174百万円 / 持分法投資利益 0百万円
増減要因の内訳要因 海外E&P営業利益 / 金額 △28億円、要因 国内E&P営業利益 / 金額 △82億円、要因 I/U営業利益 / 金額 +4億円、要因 その他営業利益 / 金額 △18億円、要因 営業外損益 / 金額 +148億円、要因 投資有価証券売却益 / 金額 △456億円、要因 デリバティブ損益 / 金額 +48億円
主要KPI指標名 WTI / 値 66.78USD/bbl / 前年同期比 △10.88、指標名 原油CIF(JCC) / 値 73.69USD/bbl / 前年同期比 △10.88、指標名 為替 / 値 147.68円/USD / 前年同期比 △4.38、指標名 原油販売量 / 値 1,301千kL / 前年同期比 -5千kL、指標名 天然ガス・海外販売量 / 値 122百万m3 / 前年同期比 13百万m3、指標名 天然ガス・国内販売量 / 値 631百万m3 / 前年同期比 -2百万m3、指標名 液化天然ガス販売量 / 値 184千トン / 前年同期比 -40千トン、指標名 電力販売量 / 値 2,507百万kWh / 前年同期比 9百万kWh
単価と数量の指標指標名 原油販売量 / 値 1,301千kL / 前年同期比 -5千kL、指標名 原油売上高 / 値 79,033百万円 / 前年同期比 -15百万円、指標名 天然ガス・海外販売量 / 値 122百万m3 / 前年同期比 13百万m3、指標名 天然ガス・海外販売売上高 / 値 3,700百万円 / 前年同期比 43百万円、指標名 液化天然ガス販売量 / 値 184千トン / 前年同期比 -40千トン、指標名 電力販売量 / 値 2,507百万kWh / 前年同期比 9百万kWh
業績見通しの前提WTI 64.9USD/bbl / 原油CIF(JCC) 71.36USD/bbl / LNG全日本CIF 84,289円/トン / 為替 148.25円/USD
年間配当1株当たり年間配当額 40円 / 中間 20円 / 期末 20円
配当性向連結配当性向30%を目安
設備投資額26,320百万円(有形固定資産の取得による支出、通期予想)
新しい施策Verdad Resources Intermediate Holdings LLCの全持分取得による米国タイトオイル・ガス資産の取得決定、ノルウェーにおける探鉱ライセンス取得、北海道におけるガス製造・販売・ガス導管事業の譲渡決定、北海道苫小牧市沖でCCS事業法に基づく試掘作業を開始
この書類が述べていない項目(11件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第3四半期累計では、原油・天然ガス販売価格の下落、原油・天然ガスの販売量減少、投資有価証券売却益の剥落が減益要因となった。一方、持分法投資損益の損失から利益への転換や為替差益の増加を踏まえ、通期予想を上方修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期第3四半期決算説明資料|石油資源開発(1662)の適時開示 | Komori