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M&A・子会社異動1662石油資源開発エネルギー資源

北海道におけるガス製造事業、販売事業およびガス導管事業の譲渡に関するお知らせ

当社は、北海道で行っているガス製造・販売事業およびガス導管事業を北海道電力株式会社へ譲渡することを決定しました。一方、北海道での原油・天然ガスの探鉱・開発・生産事業は譲渡せず、継続します。

読む価値
44定例
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
310
億円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この取引

本事業譲渡
相手方北海道電力株式会社
開示した会社石油資源開発
この取引の対象
日程点の間隔は実際の日数に比例します。白い点は、書類が「予定」としている日付です。
対象会社

ガス製造、販売事業は、パイプラインによる天然ガスの販売および LNG 受入基地で受け入れた LNG をタンクローリーで販売する事業です。また、ガス導管事業は北海道内にて保有しているパイプラインを用いて託送供給サービスを提供しております。

所在地 北海道
売上高9,860 百万円(2025 年 3 月期)
対価と費用
取得価額310 億円(譲渡価額)
特別損益の金額特別利益を2027年3月期連結業績に計上する見込み。金額は現在精査中。
業績への影響

2027年3月期連結業績において特別利益を計上する見込み。金額については現在精査中。

手続きと前提
実行の前提条件会社法467条第1項第2号括弧書きに定める簡易事業譲渡に該当するため、株主総会の承認を得ることなく行う。
取得後の経営体制北海道のE&P事業の拠点である勇払油ガス田の生産操業は引き続き行い、譲渡先である北海道電力株式会社に天然ガスの供給を行う。
この取引
項目内容
取引の名称本事業譲渡
相手方の名称北海道電力株式会社
対象会社の事業内容ガス製造、販売事業は、パイプラインによる天然ガスの販売および LNG 受入基地で受け入れた LNG をタンクローリーで販売する事業です。また、ガス導管事業は北海道内にて保有しているパイプラインを用いて託送供給サービスを提供しております。
対象会社の所在地北海道
対象会社の売上高9,860 百万円(2025 年 3 月期)
取得価額310 億円(譲渡価額)
特別損益の金額特別利益を2027年3月期連結業績に計上する見込み。金額は現在精査中。
業績への影響2027年3月期連結業績において特別利益を計上する見込み。金額については現在精査中。
取締役会決議日2025 年 12 月 3 日
契約締結日2025 年 12 月 3 日
実行日・効力発生日2027 年 3 月期(予定)
実行の前提条件会社法467条第1項第2号括弧書きに定める簡易事業譲渡に該当するため、株主総会の承認を得ることなく行う。
取得後の経営体制北海道のE&P事業の拠点である勇払油ガス田の生産操業は引き続き行い、譲渡先である北海道電力株式会社に天然ガスの供給を行う。
この書類が述べていない項目(19件)
対象会社の名称対象会社の資本金対象会社の設立年月日対象会社の営業利益対象会社の当期純利益対象会社の純資産取得価額以外の費用対価の種類合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間取得株式数議決権所有割合資金の手当てのれんの金額価額算定の方法第三者算定機関特別委員会

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

「JAPEX 経営計画 2022-2030」のもとで収益力の強化と中長期の事業基盤構築を進める中、事業ポートフォリオを見直した結果、本事業の譲渡を決定したとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
北海道におけるガス製造事業、販売事業およびガス導管事業の譲渡に関するお知らせ|石油資源開発(1662)の適時開示 | Komori