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決算説明資料1662石油資源開発エネルギー資源

2026年3月期第1四半期決算説明資料

2026年3月期第1四半期は、売上高が減少した一方、原油販売量の増加や持分法投資損益の改善などにより、営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期予想は売上高を引き下げたものの、原油・天然ガス価格や海外E&P事業の上振れを見込み、利益予想を引き上げた。

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37
億円(営業利益の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高82,844百万円-7.0%
営業利益16,699百万円+29.0%
経常利益20,810百万円+26.0%
純利益15,714百万円+37.0%
販管費8,369百万円
当四半期3か月の実績
売上高
82,844百万円
売上総利益
25,321百万円
営業利益
16,699百万円
経常利益
20,810百万円
純利益
15,714百万円
通期業績予想
売上高
330,000百万円
売上総利益
68,400百万円
営業利益
31,000百万円
経常利益
39,300百万円
純利益
33,000百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 海外E&P営業利益+43億円
  • 国内E&P営業利益-10億円
  • I/U営業利益+8億円
  • その他営業利益-4億円
  • 営業外損益+4億円
  • 為替差損益+3億円
  • 持分法投資損益+22億円
  • 法人税等-13億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
WTI63.83 USD/bbl
原油CIF(JCC)68.12 USD/bbl
LNG(全日本CIF)77,349 円/トン
為替142.00 円/USD
2026年3月期2Q-4Q WTI60.00 USD/bbl
2026年3月期2Q-4Q 原油CIF価格・Brent65.00 USD/bbl
2026年3月期2Q-4Q 為替140.00 円/USD
新しい施策
  • インドネシアE&P事業資産の入れ替え決定
  • ノルウェーE&P事業資産の入れ替え決定
  • 愛知県・田原バイオマス発電所の営業運転開始
  • 千葉県・JAPEX美浜蓄電所の営業運転開始
  • 株式会社ジャペックスエネルギーの保有株式譲渡決定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • WTI71.46USD/bbl
    前年同期比-5.6%
  • 原油CIF(JCC)77.85USD/bbl
    前年同期比-8.1%
  • 為替147.22円/USD
    前年同期比-5.2%
  • 国内天然ガス供給ネットワーク800km超
  • 発電所拠点数9か所
  • 発電所出力合計1,390,100kW
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 原油販売量380千KL
    前年同期比-6.0%
  • 天然ガス・海外販売量47百万M3
    前年同期比+37.0%
  • 天然ガス・国内販売量201百万M3
    前年同期比+3.0%
  • 液化天然ガス販売量35千トン
    前年同期比-79.0%
  • 電力販売量784百万kWh
    前年同期比+35.0%
  • LNG(全日本CIF)85,694円/トン
    前年同期比-5,646.0%
セグメント別実績
日本
営業利益
9,420百万円
持分法投資利益
-131百万円
北米
営業利益
6,864百万円
持分法投資利益
952百万円
欧州
営業利益
3,104百万円
持分法投資利益
0百万円
中東
営業利益
621百万円
持分法投資利益
0百万円
その他
営業利益
0百万円
持分法投資利益
946百万円
財務目標
有利子負債/EBITDA倍率0.2倍(通期予想)
店舗数・拠点数
国内E&P10か所、海外E&P5か所、発電所9か所。期中の出退店数は非開示
設備投資額
29,816百万円有形固定資産の取得による支出、通期予想
年間配当
年間40円/株
中間20円/株
期末20円/株
配当性向
連結配当性向30%を目安
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第1四半期
売上高82,844百万円(前年比 -7.0%)
営業利益16,699百万円(前年比 +29.0%)
経常利益20,810百万円(前年比 +26.0%)
純利益15,714百万円(前年比 +37.0%)
販管費8,369百万円
当四半期3か月の実績売上高 82,844百万円 / 売上総利益 25,321百万円 / 営業利益 16,699百万円 / 経常利益 20,810百万円 / 純利益 15,714百万円
通期業績予想売上高 330,000百万円 / 売上総利益 68,400百万円 / 営業利益 31,000百万円 / 経常利益 39,300百万円 / 純利益 33,000百万円
セグメント別実績日本 営業利益 9,420百万円 / 持分法投資利益 -131百万円 / 北米 営業利益 6,864百万円 / 持分法投資利益 952百万円 / 欧州 営業利益 3,104百万円 / 持分法投資利益 0百万円 / 中東 営業利益 621百万円 / 持分法投資利益 0百万円 / その他 営業利益 0百万円 / 持分法投資利益 946百万円
増減要因の内訳要因 海外E&P営業利益 / 金額 +43億円、要因 国内E&P営業利益 / 金額 -10億円、要因 I/U営業利益 / 金額 +8億円、要因 その他営業利益 / 金額 -4億円、要因 営業外損益 / 金額 +4億円、要因 為替差損益 / 金額 +3億円、要因 持分法投資損益 / 金額 +22億円、要因 法人税等 / 金額 -13億円
主要KPI指標名 WTI / 値 71.46USD/bbl / 前年同期比 -5.6USD/bbl、指標名 原油CIF(JCC) / 値 77.85USD/bbl / 前年同期比 -8.1USD/bbl、指標名 為替 / 値 147.22円/USD / 前年同期比 -5.17円/USD、指標名 国内天然ガス供給ネットワーク / 値 800km超 / 前年同期比 非開示、指標名 発電所拠点数 / 値 9か所 / 前年同期比 非開示、指標名 発電所出力合計 / 値 1,390,100kW / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 原油販売量 / 値 380千KL / 前年同期比 -6千KL、指標名 天然ガス・海外販売量 / 値 47百万M3 / 前年同期比 37百万M3、指標名 天然ガス・国内販売量 / 値 201百万M3 / 前年同期比 3百万M3、指標名 液化天然ガス販売量 / 値 35千トン / 前年同期比 -79千トン、指標名 電力販売量 / 値 784百万kWh / 前年同期比 35百万kWh、指標名 LNG(全日本CIF) / 値 85,694円/トン / 前年同期比 -5,646円/トン
店舗数・拠点数国内E&P10か所、海外E&P5か所、発電所9か所。期中の出退店数は非開示
業績見通しの前提WTI 63.83 USD/bbl / 原油CIF(JCC) 68.12 USD/bbl / LNG(全日本CIF) 77,349 円/トン / 為替 142.00 円/USD / 2026年3月期2Q-4Q WTI 60.00 USD/bbl / 2026年3月期2Q-4Q 原油CIF価格・Brent 65.00 USD/bbl / 2026年3月期2Q-4Q 為替 140.00 円/USD
財務目標有利子負債/EBITDA倍率0.2倍(通期予想)
年間配当年間 40円/株 / 中間 20円/株 / 期末 20円/株
配当性向連結配当性向30%を目安
設備投資額29,816百万円(有形固定資産の取得による支出、通期予想)
新しい施策インドネシアE&P事業資産の入れ替え決定、ノルウェーE&P事業資産の入れ替え決定、愛知県・田原バイオマス発電所の営業運転開始、千葉県・JAPEX美浜蓄電所の営業運転開始、株式会社ジャペックスエネルギーの保有株式譲渡決定
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第1四半期の営業利益増加は、北米・欧州での原油販売量増加、国内原油販売価格の下落、天然ガス販売量の減少、I/U事業のスライドタイムラグ益増加などによる。経常利益は持分法投資損失から持分法投資利益への転換が寄与した。通期予想の利益引き上げは、国産原油・国内天然ガスの販売価格上昇、北米E&P事業収支の上振れなどを見込んだため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期第1四半期決算説明資料|石油資源開発(1662)の適時開示 | Komori