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決算1662石油資源開発エネルギー資源

2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、液化天然ガスの仕入れ販売数量の減少で売上高が前年同期比7.4%減となった一方、海外事業の利益増加などで営業利益は29.0%増となった。通期業績予想は、売上高・利益ともに減少する方向へ修正された。

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この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高82,844百万円前年比 -7.4%進捗 25.1%
営業利益16,699百万円前年比 +29.0%進捗 53.9%
経常利益20,810百万円前年比 +25.7%進捗 53.0%
純利益(親会社株主帰属)15,714百万円前年比 +36.7%進捗 47.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益61.41円
期末の財政状態
総資産677,635百万円
うち純資産 553,040 百万円自己資本比率 77.3%前期末比 -0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高報告セグメント 日本 59,441百万円、北米 16,303百万円、欧州 6,249百万円、中東 849百万円 / 事業別内訳 27,309百万円(前年比 -8.5%)、39,765百万円(前年比 -9.1%)、15,769百万円(前年比 -0.7%)
セグメント別利益日本 9,420百万円、北米 6,864百万円、欧州 3,104百万円、中東 621百万円
地域別売上高地域 日本 / 当期 59,441百万円 / 前年同期 64,348百万円、地域 北米 / 当期 16,303百万円 / 前年同期 12,388百万円、地域 欧州 / 当期 6,249百万円 / 前年同期 645百万円、地域 中東 / 当期 849百万円 / 前年同期 12,084百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高330,000百万円(前年比 -15.2%)
営業利益31,000百万円(前年比 -50.0%)
経常利益39,300百万円(前年比 -38.8%)
純利益33,000百万円(前年比 -59.3%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 330,000百万円 / 営業利益 非開示 → 31,000百万円 / 経常利益 非開示 → 39,300百万円 / 純利益 非開示 → 33,000百万円
年間配当予想-(年間配当金合計。株式分割考慮前は275円00銭) → 40円
業績の増減要因

液化天然ガスの仕入れ販売数量減少で減収となった一方、北米・欧州における原油及び天然ガスの販売量増加で海外事業の利益が増加した。探鉱費の減少、持分法による投資損失から投資利益への転換、デリバティブ評価益の計上も増益要因となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 Peoria Resources LLC / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 3百万円
減価償却費12,121百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数257,000,380株
期末自己株式数1,087,980株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高82,844百万円(前年比 -7.4%)
営業利益16,699百万円(前年比 +29.0%)
経常利益20,810百万円(前年比 +25.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益15,714百万円(前年比 +36.7%)
1株当たり当期純利益61.41円
自己資本比率当期末 77.3 / 前期末 77.4
総資産677,635百万円
純資産553,040百万円
通期業績予想売上高 330,000百万円(前年比 -15.2%) / 営業利益 31,000百万円(前年比 -50.0%) / 経常利益 39,300百万円(前年比 -38.8%) / 純利益 33,000百万円(前年比 -59.3%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 330,000百万円 / 営業利益 非開示 → 31,000百万円 / 経常利益 非開示 → 39,300百万円 / 純利益 非開示 → 33,000百万円
年間配当予想-(年間配当金合計。株式分割考慮前は275円00銭) → 40円
セグメント別売上高報告セグメント 日本 59,441百万円、北米 16,303百万円、欧州 6,249百万円、中東 849百万円 / 事業別内訳 27,309百万円(前年比 -8.5%)、39,765百万円(前年比 -9.1%)、15,769百万円(前年比 -0.7%)
セグメント別利益日本 9,420百万円、北米 6,864百万円、欧州 3,104百万円、中東 621百万円
地域別売上高地域 日本 / 当期 59,441百万円 / 前年同期 64,348百万円、地域 北米 / 当期 16,303百万円 / 前年同期 12,388百万円、地域 欧州 / 当期 6,249百万円 / 前年同期 645百万円、地域 中東 / 当期 849百万円 / 前年同期 12,084百万円
減価償却費12,121百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 3百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 Peoria Resources LLC / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数257,000,380株
期末自己株式数1,087,980株
業績の増減要因液化天然ガスの仕入れ販売数量減少で減収となった一方、北米・欧州における原油及び天然ガスの販売量増加で海外事業の利益が増加した。探鉱費の減少、持分法による投資損失から投資利益への転換、デリバティブ評価益の計上も増益要因となった。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

液化天然ガスの仕入れ販売数量が減少した一方、北米・欧州で原油及び天然ガスの販売量が増加し海外事業の利益が増加した。加えて、探鉱費が減少し、持分法による投資損失が投資利益に転じ、デリバティブ評価益を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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