Komori
ガバナンス1662石油資源開発エネルギー資源

業績連動型株式報酬制度に係る報酬枠の再設定に関するお知らせ

業績連動型株式報酬制度(株式給付信託BBT)を見直し、1事業年度当たりの付与ポイント上限を変更したうえで、報酬枠を再設定する議案を株主総会に付議する。信託への拠出金には金額上限を設けず、報酬額の算定方法を定める。

読む価値
—
5項目のうち0項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
45400
ポイント/事業年度(うち取締役分18,300ポイント)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この書類が述べていること

今回の変更点

業績連動型株式報酬制度を見直し、1事業年度当たりのポイント数上限を45,400ポイント(うち取締役分18,300ポイント)とし、信託への拠出金に金額上限を設けず、報酬額の具体的な算定方法を定める。

この書類は、機関設計や取締役会の構成そのものは述べていません。上に示したのは、この書類が述べている変更点です。

この書類が述べていること
項目内容
今回の変更点業績連動型株式報酬制度を見直し、1事業年度当たりのポイント数上限を45,400ポイント(うち取締役分18,300ポイント)とし、信託への拠出金に金額上限を設けず、報酬額の具体的な算定方法を定める。
この書類が述べていない項目(7件)
機関設計取締役の員数独立役員の人数委員会政策保有株式の方針買収防衛策支配株主

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

取締役等の報酬と業績・株式価値との連動性を明確にし、株価上昇のメリットだけでなく下落リスクも株主と共有することで、中長期的な業績向上と企業価値増大への意識を高めるため。また、株価変動が信託による取得株式数に与える影響を考慮するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
業績連動型株式報酬制度に係る報酬枠の再設定に関するお知らせ|石油資源開発(1662)の適時開示 | Komori