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決算1662石油資源開発エネルギー資源

2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年3月期は、原油などの市況価格下落を主因に売上高が減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も減益となりました。2025年3月期は売上高の増加を見込む一方、営業利益などは減益を予想し、株式分割と配当予想も決定しています。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-3.2
売上高の対前期増減率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高325,863百万円前年比 -3.2%
営業利益55,247百万円前年比 -11.0%
経常利益68,808百万円前年比 -17.2%
純利益(親会社株主帰属)53,661百万円前年比 -20.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益994円43銭
売上高営業利益率17.0%
期末の財政状態
総資産660,928百万円
うち純資産 537,574 百万円自己資本比率 76.2%前期末比 +1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+90,564
投資-99,659
財務-28,596
純増減-37,691

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高152,598百万円
セグメント別売上高日本 256,470百万円(前年比 -15.4%)、北米 30,607百万円(前年比 +234.1%)、欧州 2,609百万円、中東 36,182百万円(前年比 +49.0%)
セグメント別利益日本 51,130百万円(前年比 -25.7%)、北米 11,417百万円(前年比 +171.2%)、欧州 426百万円、中東 4,750百万円
地域別売上高256,438百万円、30,607百万円、36,207百万円、2,609百万円、325,863百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高379,400百万円(前年比 +16.4%)
営業利益52,400百万円(前年比 -5.2%)
経常利益55,500百万円(前年比 -19.3%)
純利益42,800百万円(前年比 -20.2%)
1株当たり当期純利益165円99銭
年間配当予想300円/株(株式分割考慮前) → 250円/株(株式分割考慮前)(-16.7%)
配当性向30.2%
株主還元方針連結配当性向30%を目安。業績が一時的に悪化した場合でも、1株当たり年間50円配当の維持に努める。
業績の増減要因

原油等の市況価格の沈静化に伴う原油、天然ガス、液化天然ガス及び電力等の販売価格下落。持分法による投資利益の減少。次期は北米、欧州及び中東における原油販売数量の増加を見込む一方、国内の原油、天然ガス及び電力販売価格の下落を見込む。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 新規・除外ともに-
重要な後発事象2024年10月1日を効力発生日として、普通株式1株を5株に分割し、これに伴い定款の発行可能株式総数を1億2,000万株から6億株に変更する。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 25百万円
減価償却費27,646百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数54,300,076株
期末自己株式数1,438,286株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年4月1日〜2024年3月31日
売上高325,863百万円(前年比 -3.2%)
営業利益55,247百万円(前年比 -11.0%)
経常利益68,808百万円(前年比 -17.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益53,661百万円(前年比 -20.4%)
1株当たり当期純利益994円43銭
売上高営業利益率17.0%
自己資本比率当期末 76.2% / 前期末 74.9%
総資産660,928百万円
純資産537,574百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー90,564百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-99,659百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-28,596百万円
現金及び現金同等物期末残高152,598百万円
通期業績予想売上高 379,400百万円(前年比 +16.4%) / 営業利益 52,400百万円(前年比 -5.2%) / 経常利益 55,500百万円(前年比 -19.3%) / 純利益 42,800百万円(前年比 -20.2%) / 1株当たり当期純利益 165円99銭
年間配当予想300円/株(株式分割考慮前) → 250円/株(株式分割考慮前)(-16.7%)
配当性向30.2%
株主還元方針連結配当性向30%を目安。業績が一時的に悪化した場合でも、1株当たり年間50円配当の維持に努める。
セグメント別売上高日本 256,470百万円(前年比 -15.4%)、北米 30,607百万円(前年比 +234.1%)、欧州 2,609百万円、中東 36,182百万円(前年比 +49.0%)
セグメント別利益日本 51,130百万円(前年比 -25.7%)、北米 11,417百万円(前年比 +171.2%)、欧州 426百万円、中東 4,750百万円
地域別売上高256,438百万円、30,607百万円、36,207百万円、2,609百万円、325,863百万円
減価償却費27,646百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 25百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 -社 / 社名 新規・除外ともに-
重要な後発事象2024年10月1日を効力発生日として、普通株式1株を5株に分割し、これに伴い定款の発行可能株式総数を1億2,000万株から6億株に変更する。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数54,300,076株
期末自己株式数1,438,286株
業績の増減要因原油等の市況価格の沈静化に伴う原油、天然ガス、液化天然ガス及び電力等の販売価格下落。持分法による投資利益の減少。次期は北米、欧州及び中東における原油販売数量の増加を見込む一方、国内の原油、天然ガス及び電力販売価格の下落を見込む。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原油等の市況価格が前連結会計年度に比べ沈静化し、原油、天然ガス、液化天然ガス及び電力等の販売価格が下落したことなどにより減収減益となった。次期は北米、欧州及び中東における原油の販売数量増加を見込む一方、国内の原油、天然ガス及び電力販売価格の下落を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|石油資源開発(1662)の適時開示 | Komori