読む価値
75重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
313
%(営業利益の増減率)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・通期売上高—→—百万円
+74.5%
営業利益—→—百万円
+313.0%
経常利益—→—百万円
+72.1%
親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
—
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。
修正の理由
原油価格やLNG価格の上昇による国内の原油ならびに天然ガスの販売価格上昇により、売上高・営業利益・経常利益が増収増益となった。当期純損益は、前期に計上したCANOS解散にともなう特別損失の剥落により、純損失から純利益に転じた。
特別損失の内容と金額
カナダオイルサンド株式会社(CANOS)解散にともなう特別損失を前期に計上。金額は記載なし。
前期実績売上高133,642百万円、営業利益13,407百万円、経常利益39,018百万円、当期純利益△20,003百万円、1株当たり当期純利益△352.20円
連結・個別の別個別(単体)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 99,517 |
| 営業利益 | 41,965 |
| 経常利益 | 28,150 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 78,773 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前期実績 | 売上高133,642百万円、営業利益13,407百万円、経常利益39,018百万円、当期純利益△20,003百万円、1株当たり当期純利益△352.20円 |
| 修正の理由 | 原油価格やLNG価格の上昇による国内の原油ならびに天然ガスの販売価格上昇により、売上高・営業利益・経常利益が増収増益となった。当期純損益は、前期に計上したCANOS解散にともなう特別損失の剥落により、純損失から純利益に転じた。 |
| 特別損失の内容と金額 | カナダオイルサンド株式会社(CANOS)解散にともなう特別損失を前期に計上。金額は記載なし。 |
| 連結・個別の別 | 個別(単体) |
この書類が述べていない項目(3件)
1株当たり当期純利益前回予想の公表日配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。原油価格やLNG価格の上昇により、国内の原油および天然ガスの販売価格が上昇したため、売上高・営業利益・経常利益が増加した。当期純利益は、前期に計上したカナダオイルサンド株式会社(CANOS)解散に伴う特別損失がなくなったため、純損失から純利益に転じた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。