読む価値
66注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
35.4
%(営業利益の増減率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023 年 3 月期・通期前回予想の公表 2022 年 11 月 10 日売上高304,563→326,679百万円
+7.3%
営業利益45,242→61,250百万円
+35.4%
経常利益66,951→78,964百万円
+17.9%
親会社株主に帰属する当期純利益53,000→60,000百万円
+13.2%
1株当たり当期純利益972.52→1,100.97円銭
+13.2%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
主にLNGスポット価格の高騰による天然ガス、電力の販売価格上昇を見込むことなどにより、増収増益となる見通し。
前期実績売上高249,140百万円、営業利益19,809百万円、経常利益43,674百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△30,988百万円、1株当たり当期純利益△545.64円銭
配当予想の修正期末配当予想を1株180円(年間合計330円)に上方修正。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 304,563百万円 → 326,679百万円(+7.3%) |
| 営業利益 | 45,242百万円 → 61,250百万円(+35.4%) |
| 経常利益 | 66,951百万円 → 78,964百万円(+17.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 53,000百万円 → 60,000百万円(+13.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 972.52円銭 → 1,100.97円銭 |
| 対象決算期 | 2023 年 3 月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022 年 11 月 10 日 |
| 前期実績 | 売上高249,140百万円、営業利益19,809百万円、経常利益43,674百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△30,988百万円、1株当たり当期純利益△545.64円銭 |
| 修正の理由 | 主にLNGスポット価格の高騰による天然ガス、電力の販売価格上昇を見込むことなどにより、増収増益となる見通し。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当予想を1株180円(年間合計330円)に上方修正。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。LNGスポット価格の高騰により天然ガス・電力の販売価格が上昇すると見込むため、増収増益となる見通しとしている。また、連結配当性向30%を目安とする基本方針に基づき、期末配当予想を増額している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。