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決算1662石油資源開発エネルギー資源

2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期第3四半期累計は、原油・LNG価格の上昇などで増収増益となり、営業利益は前年同期比232.6%増となった。通期業績予想と期末配当予想を修正し、年間配当は330円を見込んでいる。

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232.6
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高225,105百万円前年比 +31.4%進捗 68.9%
営業利益38,742百万円前年比 +232.6%進捗 63.3%
経常利益57,878百万円前年比 +135.9%進捗 73.3%
純利益(親会社株主帰属)43,286百万円進捗 72.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益793.00円
期末の財政状態
総資産536,475百万円
うち純資産 436,613 百万円自己資本比率 75.4%前期末比 -3.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高E&P事業 35,902百万円(前年比 -34.2%)、インフラ・ユーティリティ事業 141,748百万円(前年比 +79.1%)、その他の事業 47,454百万円(前年比 +26.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高326,679百万円(前年比 +31.1%)
営業利益61,250百万円(前年比 +209.2%)
経常利益78,964百万円(前年比 +80.8%)
純利益60,000百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 326,679百万円 / 営業利益 非開示 → 61,250百万円 / 経常利益 非開示 → 78,964百万円 / 純利益 非開示 → 60,000百万円
年間配当予想50円 → 330円(+560.0%)
業績の増減要因

原油価格やLNG価格の上昇により国内の原油及び天然ガスの販売価格が上昇したことなど。JACOS全株式の譲渡により希釈ビチューメンの販売がなくなった一方、経常利益はデリバティブ利益の計上、最終利益は前年同期の子会社株式売却損や権益譲渡損がなくなったことなどにより増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。『該当事項はありません。』

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 JAPEX Insurance Ltd. / 除外 社数 1 / 社名 カナダオイルサンド株式会社
重要な後発事象サハリン1プロジェクトについて、新たな事業主体Sakhalin-1 Limited Liability Companyが設立され、生産物分与契約上の権利義務が承継された。SODECOは同社の持分30%に応じたLLC持分引受の許可を得ており、翌四半期以降への影響額は現在精査中。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 27百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数54,300,076
期末自己株式数73,730
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年12月31日
売上高225,105百万円(前年比 +31.4%)
営業利益38,742百万円(前年比 +232.6%)
経常利益57,878百万円(前年比 +135.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益43,286百万円
1株当たり当期純利益793.00円
自己資本比率当期末 75.4 / 前期末 78.7
総資産536,475百万円
純資産436,613百万円
通期業績予想売上高 326,679百万円(前年比 +31.1%) / 営業利益 61,250百万円(前年比 +209.2%) / 経常利益 78,964百万円(前年比 +80.8%) / 純利益 60,000百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 326,679百万円 / 営業利益 非開示 → 61,250百万円 / 経常利益 非開示 → 78,964百万円 / 純利益 非開示 → 60,000百万円
年間配当予想50円 → 330円(+560.0%)
セグメント別売上高E&P事業 35,902百万円(前年比 -34.2%)、インフラ・ユーティリティ事業 141,748百万円(前年比 +79.1%)、その他の事業 47,454百万円(前年比 +26.1%)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産除却損 27百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。『該当事項はありません。』
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 JAPEX Insurance Ltd. / 除外 社数 1 / 社名 カナダオイルサンド株式会社
重要な後発事象サハリン1プロジェクトについて、新たな事業主体Sakhalin-1 Limited Liability Companyが設立され、生産物分与契約上の権利義務が承継された。SODECOは同社の持分30%に応じたLLC持分引受の許可を得ており、翌四半期以降への影響額は現在精査中。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数54,300,076
期末自己株式数73,730
業績の増減要因原油価格やLNG価格の上昇により国内の原油及び天然ガスの販売価格が上昇したことなど。JACOS全株式の譲渡により希釈ビチューメンの販売がなくなった一方、経常利益はデリバティブ利益の計上、最終利益は前年同期の子会社株式売却損や権益譲渡損がなくなったことなどにより増加。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

JACOS株式の譲渡で希釈ビチューメンの販売がなくなった一方、原油価格やLNG価格の上昇により国内の原油・天然ガスの販売価格が上昇したことなど。経常利益についてはデリバティブ利益の計上、最終利益については前年同期の子会社株式売却損・権益譲渡損がなくなったことも要因としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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