読む価値
72注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
89.8
%書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・通期前回予想の公表 2022年5月13日売上高244,344→275,755百万円
+12.9%
営業利益20,916→39,705百万円
+89.8%
経常利益28,758→50,988百万円
+77.3%
親会社株主に帰属する当期純利益25,590→40,007百万円
+56.3%
1株当たり当期純利益468.67→734.79円銭
+56.8%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
海外製品原油の販売量減少を見込むものの、原油・天然ガス・電力などの販売価格上昇を見込むことにより、売上高および営業利益は増収増益となる見通し。経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は、これに加えて持分法による投資利益の増加などを見込むことにより増益となる見通し。
前期実績2022年3月期:売上高249,140百万円、営業利益19,809百万円、経常利益43,674百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△30,988百万円、1株当たり当期純利益△545.64円銭
配当予想の修正中間配当および期末配当をそれぞれ1株当たり110円、年間合計220円に上方修正。前回予想は中間70円、期末70円、年間合計140円。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 244,344百万円 → 275,755百万円(+12.9%) |
| 営業利益 | 20,916百万円 → 39,705百万円(+89.8%) |
| 経常利益 | 28,758百万円 → 50,988百万円(+77.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 25,590百万円 → 40,007百万円(+56.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 468.67円銭 → 734.79円銭 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年5月13日 |
| 前期実績 | 2022年3月期:売上高249,140百万円、営業利益19,809百万円、経常利益43,674百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△30,988百万円、1株当たり当期純利益△545.64円銭 |
| 修正の理由 | 海外製品原油の販売量減少を見込むものの、原油・天然ガス・電力などの販売価格上昇を見込むことにより、売上高および営業利益は増収増益となる見通し。経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は、これに加えて持分法による投資利益の増加などを見込むことにより増益となる見通し。 |
| 配当予想の修正 | 中間配当および期末配当をそれぞれ1株当たり110円、年間合計220円に上方修正。前回予想は中間70円、期末70円、年間合計140円。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。海外製品原油の販売量減少を見込む一方、原油・天然ガス・電力などの販売価格上昇により、売上高と営業利益が増加する見通しとなった。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は、これに加えて持分法による投資利益の増加などを見込んでいる。配当は、連結配当性向30%を目安とする基本方針に基づき、業績予想の上方修正に合わせて増額した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。