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「JAPEX経営計画2022-2030」の策定について

従来の「長期ビジョン2030」「中期事業計画2018-2022」に代わる、2022年度から2030年度までの新しい経営計画を策定した。2030年度に事業利益500億円規模、ROE8%を目指し、E&P以外の事業拡大や株主還元を強化する。

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規模
500
億円(2030年度の事業利益目標)
書きぶり
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経営計画として書かれたこと

策定
JAPEX経営計画2022-2030計画期間 2022年度から2030年度まで(9年間)
公表日 2022年3月28日
営業利益298億円(事業利益。営業利益および持分法投資利益等を含む) → 2026年度 300 / 2030年度 500(約67.8%)
比較する現在の水準が書かれていないため、目標の水準だけを示しています。
ROE目標非開示 → 2026年度 5 / 2030年度 8ROEは、株主から預かったお金でどれだけ利益を出せたかの割合です。
前の計画はどうなったかROE 5%以上 / 国内天然ガス取扱量 160万t / 電力販売量 28億kWh / 有利子負債残高 1,000~1,200億円程度まで圧縮 / 有利子負債/EBITDA 2以下 → ROE 未達 / 国内天然ガス取扱量 未達 / 電力販売量 達成 / 有利子負債残高 達成 / 有利子負債/EBITDA 達成
投資計画の総額amount 4,500億円(成長投資)
分野別の投資額分野 E&P分野 / 金額 2,300億円、分野 I/U分野 / 金額 1,700億円、分野 CN分野 / 金額 500億円、分野 国内追加開発など / 金額 300億円、分野 海外新規権益取得など / 金額 2,000億円、分野 国内ガス供給(一部既存設備向けを含む) / 金額 400億円、分野 海外LNG供給インフラ開発 / 金額 400億円、分野 国内外再生可能エネルギー開発 / 金額 900億円、分野 国内外CN事業開発 / 金額 500億円
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針2022年度から連結配当性向30%を目安に各期の業績に応じた配当を行う。一時的に業績が悪化した場合でも、1株当たり年間50円配当の維持に努める。対象期間は2022年度以降。配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
重点施策
01新規権益取得のための投資の継続と、操業の低炭素化対応の推進
02再生可能エネルギーをはじめとする事業規模の拡大
03既存油ガス田などを活用したハブ&クラスター型CCS/CCUSモデル事業立ち上げ
04人的資本マネジメントの強化
05新たな事業の構造や分野へ対応する、人的資本マネジメント強化と組織改編
06DX対応人材の確保・育成
07業務課題にもとづくDXの推進
08再生可能エネルギー電源拡大
09CCS/CCUSの早期実現
10自社油ガス生産拠点排出CO2の地下圧入検討
11本社使用電力のゼロエミッション化検討
計画の前提項目 原油価格(JCC) / 前提 50USD/bbl、項目 為替 / 前提 110JPY/USD、項目 油価感応度 / 前提 油価が1USD/bbl変動した場合、事業利益への影響額は2026年度7億円、2030年度9億円、項目 事業環境・財務 / 前提 当社バランスシートの変化(事業用資産および有利子負債の減少)、項目 長期方針 / 前提 「JAPEX2050」で示した事業構造への移行に向けた長期的視野
セグメント別目標セグメント E&P分野 / 2026年度事業利益 230億円 / 2030年度事業利益 270億円、セグメント I/U分野 / 2026年度事業利益 120億円 / 2030年度事業利益 270億円、セグメント CN分野 / 2026年度事業利益 10億円 / 2030年度事業利益 20億円、セグメント その他 / 2026年度事業利益 -60億円 / 2030年度事業利益 -60億円
非財務目標指標 ハブ&クラスター型CCS/CCUSモデル事業 / 目標 2026年度までに実現に目処、2030年度にモデル事業として立ち上げ / 時期 2026年度・2030年度、指標 自社操業におけるGHG排出原単位 / 目標 2019年度比40%削減 / 時期 2030年度、指標 女性管理職人数 / 目標 25名以上 / 時期 2025年度末まで、指標 新規学卒における女性採用比率 / 目標 毎年30%以上 / 時期 毎年、指標 管理職における中途採用者比率 / 目標 20%以上を維持 / 時期 2025年度まで、指標 採用に占める中途採用者数 / 目標 毎年50%以上 / 時期 毎年、指標 男性社員の育児休業取得率 / 目標 80%以上 / 時期 2025年度まで
会社が挙げているリスク
油価変動など外部環境の変化
世界的な脱炭素化の進展によるエネルギー需給構造などの不可逆的な変化
早期の収益改善が困難な海外プロジェクト
CCS/CCUSに関する法制度などの検討・整備
CO2輸送インフラのあり方やCO2取引制度
経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称JAPEX経営計画2022-2030
計画期間2022年度から2030年度まで(9年間)
計画に対する動き策定
営業利益目標298億円(事業利益。営業利益および持分法投資利益等を含む) → 2026年度 300 / 2030年度 500(約67.8%)
ROE目標非開示 → 2026年度 5 / 2030年度 8
配当性向・DOEの方針2022年度から連結配当性向30%を目安に各期の業績に応じた配当を行う。一時的に業績が悪化した場合でも、1株当たり年間50円配当の維持に努める。対象期間は2022年度以降。
投資計画の総額amount 4,500億円(成長投資)
分野別の投資額分野 E&P分野 / 金額 2,300億円、分野 I/U分野 / 金額 1,700億円、分野 CN分野 / 金額 500億円、分野 国内追加開発など / 金額 300億円、分野 海外新規権益取得など / 金額 2,000億円、分野 国内ガス供給(一部既存設備向けを含む) / 金額 400億円、分野 海外LNG供給インフラ開発 / 金額 400億円、分野 国内外再生可能エネルギー開発 / 金額 900億円、分野 国内外CN事業開発 / 金額 500億円
セグメント別目標セグメント E&P分野 / 2026年度事業利益 230億円 / 2030年度事業利益 270億円、セグメント I/U分野 / 2026年度事業利益 120億円 / 2030年度事業利益 270億円、セグメント CN分野 / 2026年度事業利益 10億円 / 2030年度事業利益 20億円、セグメント その他 / 2026年度事業利益 -60億円 / 2030年度事業利益 -60億円
非財務目標指標 ハブ&クラスター型CCS/CCUSモデル事業 / 目標 2026年度までに実現に目処、2030年度にモデル事業として立ち上げ / 時期 2026年度・2030年度、指標 自社操業におけるGHG排出原単位 / 目標 2019年度比40%削減 / 時期 2030年度、指標 女性管理職人数 / 目標 25名以上 / 時期 2025年度末まで、指標 新規学卒における女性採用比率 / 目標 毎年30%以上 / 時期 毎年、指標 管理職における中途採用者比率 / 目標 20%以上を維持 / 時期 2025年度まで、指標 採用に占める中途採用者数 / 目標 毎年50%以上 / 時期 毎年、指標 男性社員の育児休業取得率 / 目標 80%以上 / 時期 2025年度まで
計画の前提項目 原油価格(JCC) / 前提 50USD/bbl、項目 為替 / 前提 110JPY/USD、項目 油価感応度 / 前提 油価が1USD/bbl変動した場合、事業利益への影響額は2026年度7億円、2030年度9億円、項目 事業環境・財務 / 前提 当社バランスシートの変化(事業用資産および有利子負債の減少)、項目 長期方針 / 前提 「JAPEX2050」で示した事業構造への移行に向けた長期的視野
重点施策新規権益取得のための投資の継続と、操業の低炭素化対応の推進、再生可能エネルギーをはじめとする事業規模の拡大、既存油ガス田などを活用したハブ&クラスター型CCS/CCUSモデル事業立ち上げ、人的資本マネジメントの強化、新たな事業の構造や分野へ対応する、人的資本マネジメント強化と組織改編、DX対応人材の確保・育成、業務課題にもとづくDXの推進、再生可能エネルギー電源拡大、CCS/CCUSの早期実現、自社油ガス生産拠点排出CO2の地下圧入検討、本社使用電力のゼロエミッション化検討
前計画の実績ROE 5%以上 / 国内天然ガス取扱量 160万t / 電力販売量 28億kWh / 有利子負債残高 1,000~1,200億円程度まで圧縮 / 有利子負債/EBITDA 2以下 → ROE 未達 / 国内天然ガス取扱量 未達 / 電力販売量 達成 / 有利子負債残高 達成 / 有利子負債/EBITDA 達成
認識するリスク油価変動など外部環境の変化、世界的な脱炭素化の進展によるエネルギー需給構造などの不可逆的な変化、早期の収益改善が困難な海外プロジェクト、CCS/CCUSに関する法制度などの検討・整備、CO2輸送インフラのあり方やCO2取引制度
公表日2022年3月28日
この書類が述べていない項目(10件)
売上高目標営業利益率目標当期純利益目標ROIC目標自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価見直し・取り下げの理由対象市場の規模取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

世界的な脱炭素化のさらなる加速など、事業環境の変化に迅速かつ柔軟に対応するため。また、「JAPEX2050」で示した事業構造への移行や、事業用資産・有利子負債の減少を踏まえた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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