読む価値
63注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
40.1
%(営業利益の増減率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年8月10日売上高220,789→235,098百万円
+6.5%
営業利益11,894→16,669百万円
+40.1%
経常利益26,159→28,390百万円
+8.5%
親会社株主に帰属する当期純利益-114,021→-69,847百万円
+38.7%
1株当たり当期純利益-1,997.76→-1,230.53円銭
+38.4%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
油価上昇による原油および天然ガスの販売価格上昇、国内天然ガス販売量の増加を見込むことにより、売上高および営業利益は増収・増益となる見通し。経常利益は為替差益の減少などにより増益幅が縮小する見通し。親会社株主に帰属する当期純損失は、投資有価証券売却益を見込むことなどにより縮小する見通し。
前期実績売上高 240,078百万円、営業利益 4,192百万円、経常利益 10,001百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △2,725百万円、1株当たり当期純利益 △47.73円
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 220,789百万円 → 235,098百万円(+6.5%) |
| 営業利益 | 11,894百万円 → 16,669百万円(+40.1%) |
| 経常利益 | 26,159百万円 → 28,390百万円(+8.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -114,021百万円 → -69,847百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | -1,997.76円銭 → -1,230.53円銭 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021年8月10日 |
| 前期実績 | 売上高 240,078百万円、営業利益 4,192百万円、経常利益 10,001百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △2,725百万円、1株当たり当期純利益 △47.73円 |
| 修正の理由 | 油価上昇による原油および天然ガスの販売価格上昇、国内天然ガス販売量の増加を見込むことにより、売上高および営業利益は増収・増益となる見通し。経常利益は為替差益の減少などにより増益幅が縮小する見通し。親会社株主に帰属する当期純損失は、投資有価証券売却益を見込むことなどにより縮小する見通し。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。油価上昇による原油・天然ガスの販売価格上昇と国内天然ガス販売量の増加により、売上高と営業利益が増加する見込みです。経常利益は為替差益の減少で増益幅が縮小する一方、親会社株主に帰属する当期純損失は投資有価証券売却益の計上により縮小する見通しです。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。