アズパートナーズ(160A)・リスク悪化
生産年齢人口減少による人材確保難
FY2025-H1に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。
5記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
介護・看護事業における人材不足・管理者確保リスク26社が書いているテーマ・逆風26社・追い風0社
アズパートナーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。15社中5社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14悪化決算
「介護業界におきましては、高齢化の進行、特に高齢者単独世帯や認知症高齢者の増加に伴い、引き続き都市部を中心に介護サービスのニーズは拡大する一方、生産年齢人口の減少により、人材確保が厳しさを増しており、業界全体の課題となっております。」
人材確保について、従前の課題認識に加えて「厳しさを増している」と記載している。 - FY2026悪化有価証券報告書
「都道府県が推計した介護職員の必要数を集計すると、2040年度には約272万人(2022年度と比較して57万人の増加)となっており、ますます介護人材の確保は困難になると見込まれています。」
人材確保難について、2040年度に必要な介護職員が約272万人、2022年度比で57万人増加するとの具体的な将来推計を示している。 - 2026-05-15再掲決算
「生産年齢人口の減少により、人材確保が厳しさを増しており、業界全体の課題となっています。」
人材確保難を業界全体の課題とする認識を継続している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「一方、生産年齢人口の減少により、人材確保が厳しさを増しており、業界全体の課題となっています。」
人材確保難を業界全体の課題とする認識を継続している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「一方、生産年齢人口の減少により、人材確保が厳しさを増しており、業界全体の課題となっています。」
生産年齢人口の減少に伴う人材確保難が、既に業界全体の課題として進行していると記載している。