アズパートナーズ(160A)・リスク再掲
不安定な国際情勢・円安を背景とする物価上昇
FY2025-H1に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。
5記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
円安・地政学リスク・物価上昇による事業コスト増27社が書いているテーマ・逆風27社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。20社中14社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-14再掲決算
「一方で、物価上昇の継続により実質所得が目減りし、個人消費には一定の抑制が見られます。また、国際情勢の不安定化や米国の通商政策の動向についても、引き続き注意する必要があります。」
物価上昇、国際情勢、米国の通商政策を引き続き注意事項としている。 - FY2026再掲有価証券報告書
「一方で不安定な国際情勢や米国の通商政策の動向、国内での物価上昇には、引き続き注意する必要があります。」
国際情勢、米国の通商政策、物価上昇を引き続き外部環境上の注意事項としている。 - 2026-05-15再掲決算
「一方で、物価上昇の継続により実質所得が目減りし、個人消費には一定の抑制が見られます。また、国際情勢の不安定化や米国の通商政策の動向についても、引き続き注意する必要があります。」
物価上昇と不安定な国際情勢への注意を引き続き示している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「一方、物価上昇の継続により実質所得が目減りし、個人消費には一定の抑制が見られます。また、国際情勢の不安定化や米国の通商政策の動向についても、引き続き注意する必要があります。こうした背景から、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」
物価上昇と不安定な国際情勢への注意を継続し、今回は米国の通商政策も明示しているが、リスクの方向性自体に明確な変化はない。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「一方で、中東地域における紛争等の不安定な国際情勢や円安基調等の影響による継続的な物価上昇には引き続き注意する必要があります。」
中東情勢や円安基調の影響による物価上昇を、継続的に注意すべき外部リスクとして挙げている。