Komori
決算160Aアズパートナーズ情報通信・サービスその他

2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比125.5%増となり、営業損益も前年同期の赤字から1,413百万円の黒字に転換した。不動産事業の土地建物販売が大きく伸び、シニア事業も増収増益となった。

読む価値
47定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
125.5
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高8,991百万円前年比 +125.5%進捗 37.7%
営業利益1,413百万円進捗 96.8%
経常利益1,453百万円進捗 96.4%
純利益(親会社株主帰属)1,000百万円進捗 93.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益279.67円
期末の財政状態
総資産19,215百万円
うち純資産 4,966 百万円自己資本比率 25.8%前期末比 +6.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高シニア事業 3,739,871千円(前年比 +14.3%)、不動産事業 5,276,383千円(前年比 +604.6%)
セグメント別利益シニア事業 569,966千円(前年比 +77.6%)、不動産事業 1,279,282千円(前年比 +964.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高23,863百万円(前年比 +33.2%)
営業利益1,460百万円(前年比 +11.9%)
経常利益1,508百万円(前年比 +11.7%)
純利益1,065百万円(前年比 +11.3%)
年間配当予想55円 → 65円
業績の増減要因

不動産事業で土地建物販売5,181,791千円を計上。シニア事業ではEGAO linkの活用による業務効率化や高い稼働率などにより、売上高・セグメント利益が増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
減価償却費41,026千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数3,576,000株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高8,991百万円(前年比 +125.5%)
営業利益1,413百万円
経常利益1,453百万円
親会社株主に帰属する当期純利益1,000百万円
1株当たり当期純利益279.67円
自己資本比率当期末 25.8 / 前期末 19.4
総資産19,215百万円
純資産4,966百万円
通期業績予想売上高 23,863百万円(前年比 +33.2%) / 営業利益 1,460百万円(前年比 +11.9%) / 経常利益 1,508百万円(前年比 +11.7%) / 純利益 1,065百万円(前年比 +11.3%)
年間配当予想55円 → 65円
セグメント別売上高シニア事業 3,739,871千円(前年比 +14.3%)、不動産事業 5,276,383千円(前年比 +604.6%)
セグメント別利益シニア事業 569,966千円(前年比 +77.6%)、不動産事業 1,279,282千円(前年比 +964.3%)
減価償却費41,026千円
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数3,576,000株
期末自己株式数-株
業績の増減要因不動産事業で土地建物販売5,181,791千円を計上。シニア事業ではEGAO linkの活用による業務効率化や高い稼働率などにより、売上高・セグメント利益が増加。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

不動産事業でアズハイム習志野PJおよびアズハイム葛飾白鳥PJの土地建物販売を計上した。シニア事業では、EGAO linkの活用による業務効率化や各サービスの高い稼働率などが挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)|アズパートナーズ(160A)の適時開示 | Komori