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決算説明資料160Aアズパートナーズ情報通信・サービスその他

2025年3月期 通期決算説明資料

2025年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてが過去最高となり、通期予想も上回った。既存ホームの稼働増とシニア開発事業の販売が利益を押し上げる一方、新規開設費用や販管費の増加も発生した。

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この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高17,917百万円+4.5%
営業利益1,305百万円+62.0%
経常利益1,350百万円+56.0%
純利益956百万円+69.8%
当四半期3か月の実績
売上高
1Q4,021百万円
2Q6,646百万円
3Q3,614百万円
4Q3,819百万円
注記セグメント別売上高の四半期単独実績
営業利益
1Q441百万円
2Q1,764百万円
3Q438百万円
4Q447百万円
注記セグメント別営業利益の四半期単独実績
通期業績予想
2026年3月期
売上高
23,863百万円
営業利益
1,460百万円
経常利益
1,508百万円
当期純利益
1,065百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
2025年3月期連結
売上高100.4%
営業利益102.0%
経常利益109.9%
当期純利益119.1%
シニア事業
売上高100.7%
セグメント利益90.4%
セグメント利益率△1.2pt
不動産事業
売上高100.1%
セグメント利益98.5%
セグメント利益率△0.6pt
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
全てにおいて、前期実績・通期予想を上回る結果
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 24/3期までに開設した介護付きホームの増益697百万円
  • 25/3期開設2ホームの開設経費・初期赤字-329百万円
  • 葛飾白鳥デイサービス開設経費・初期赤字-31百万円
  • 不動産シニア開発事業の大型案件販売974百万円
  • 不動産ソリューション事業の利益の前期比較マイナス-548百万円
  • その他、公租公課・営業経費等-264百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 2026年3月期の新規開設予定介護付きホーム4、デイサービス2
  • 不動産事業の販売契約済み比率85%以上
  • シニア開発事業の案件数目標2~3件/年
新しい施策
  • 取締役・執行役員・部長を対象とする譲渡制限付株式報酬制度の導入予定
  • 一部従業員等を対象とする第2回ストックオプションの発行予定
  • パラマウントベッド株式会社との介護DXサポート協業
  • AgeWellJapanとの実証実験・連携強化
  • 株主優待制度の導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 既存介護付きホーム稼働率94.6%
  • デイサービス稼働率85.9%
    前年同期比+2.9pt
  • 介護DXサポート受注件数前期比3倍程度
    前年同期比約3倍
  • 新卒採用数171人
  • 発行済株式数3,576,000株
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
介護付きホーム
平均月額単価
50万円
内訳
介護報酬
20万円
月額利用料
30万円
デイサービス
稼働率
85.9%
単価上昇要因
  • 基本単価上昇+0.5%
  • 処遇改善加算向上+0.9%
セグメント別実績
シニア事業
売上高
13,749百万円+13.9%
セグメント利益
1,519百万円+18.3%
セグメント利益率
11.1%
yoy_pt0.4
不動産事業
売上高
4,351百万円-16.5%
セグメント利益
1,571百万円+34.3%
セグメント利益率
36.1%
yoy_pt13.7
店舗数・拠点数
2025年3月末
介護付きホーム29
デイサービス17
ショートステイ4
合計50
2025年3月期中の開設
介護付きホーム2
デイサービス1
2026年3月期予定
介護付きホーム4
デイサービス2
従業員数
1,720人
基準日2025年4月1日
採用計画新卒171名が2025年に入社
年間配当
2025年3月期
年間55円/株
2026年3月期予想
年間65円/株
配当性向
2025年3月期20.4%
2026年3月期予想21.8%
DOE
2025年3月期5.6%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 通期
売上高17,917百万円(前年比 +4.5%)
営業利益1,305百万円(前年比 +62.0%)
経常利益1,350百万円(前年比 +56.0%)
純利益956百万円(前年比 +69.8%)
当四半期3か月の実績売上高 1Q 4,021百万円 / 2Q 6,646百万円 / 3Q 3,614百万円 / 4Q 3,819百万円 / 注記 セグメント別売上高の四半期単独実績 / 営業利益 1Q 441百万円 / 2Q 1,764百万円 / 3Q 438百万円 / 4Q 447百万円 / 注記 セグメント別営業利益の四半期単独実績
通期業績予想2026年3月期 売上高 23,863百万円 / 営業利益 1,460百万円 / 経常利益 1,508百万円 / 当期純利益 1,065百万円
通期予想に対する進捗率2025年3月期連結 売上高 100.4% / 営業利益 102.0% / 経常利益 109.9% / 当期純利益 119.1% / シニア事業 売上高 100.7% / セグメント利益 90.4% / セグメント利益率 △1.2pt / 不動産事業 売上高 100.1% / セグメント利益 98.5% / セグメント利益率 △0.6pt
計画に対する自己評価全てにおいて、前期実績・通期予想を上回る結果
セグメント別実績シニア事業 売上高 13,749百万円(前年比 +13.9%) / セグメント利益 1,519百万円(前年比 +18.3%) / セグメント利益率 11.1% / 不動産事業 売上高 4,351百万円(前年比 -16.5%) / セグメント利益 1,571百万円(前年比 +34.3%) / セグメント利益率 36.1%
増減要因の内訳要因 24/3期までに開設した介護付きホームの増益 / 金額 697百万円、要因 25/3期開設2ホームの開設経費・初期赤字 / 金額 -329百万円、要因 葛飾白鳥デイサービス開設経費・初期赤字 / 金額 -31百万円、要因 不動産シニア開発事業の大型案件販売 / 金額 974百万円、要因 不動産ソリューション事業の利益の前期比較マイナス / 金額 -548百万円、要因 その他、公租公課・営業経費等 / 金額 -264百万円
主要KPI指標名 既存介護付きホーム稼働率 / 値 94.6% / 前年同期比 非開示、指標名 デイサービス稼働率 / 値 85.9% / 前年同期比 +2.9pt、指標名 介護DXサポート受注件数 / 値 前期比3倍程度 / 前年同期比 約3倍、指標名 新卒採用数 / 値 171人 / 前年同期比 非開示、指標名 発行済株式数 / 値 3,576,000株 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標介護付きホーム 平均月額単価 50万円 / 内訳 介護報酬 20万円 / 月額利用料 30万円 / デイサービス 稼働率 85.9% / 単価上昇要因 基本単価上昇+0.5%、処遇改善加算向上+0.9%
店舗数・拠点数2025年3月末 介護付きホーム 29 / デイサービス 17 / ショートステイ 4 / 合計 50 / 2025年3月期中の開設 介護付きホーム 2 / デイサービス 1 / 2026年3月期予定 介護付きホーム 4 / デイサービス 2
従業員数1,720人
業績見通しの前提項目 2026年3月期の新規開設予定 / 値 介護付きホーム4、デイサービス2、項目 不動産事業の販売契約済み比率 / 値 85%以上、項目 シニア開発事業の案件数目標 / 値 2~3件/年
年間配当2025年3月期 年間 55円/株 / 2026年3月期予想 年間 65円/株 / 内訳 非開示
配当性向2025年3月期 20.4% / 2026年3月期予想 21.8% / DOE 2025年3月期 5.6% / 2026年3月期予想 非開示
新しい施策取締役・執行役員・部長を対象とする譲渡制限付株式報酬制度の導入予定、一部従業員等を対象とする第2回ストックオプションの発行予定、パラマウントベッド株式会社との介護DXサポート協業、AgeWellJapanとの実証実験・連携強化、株主優待制度の導入
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率営業利益率販管費見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

シニア事業では、2024年3月期までに開設した介護付きホームの稼働増が増益に寄与した。不動産事業ではシニア開発事業の大型案件販売が寄与した。新規事業所の開設費用・初期赤字や公租公課、営業経費などの増加を上回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 通期決算説明資料|アズパートナーズ(160A)の適時開示 | Komori