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決算説明資料160Aアズパートナーズ情報通信・サービスその他

2025年3月期 第2四半期(中間期)決算説明資料

2025年3月期中間期は、介護付きホームの高稼働やデイサービスの稼働率向上、不動産物件の売却により、売上高と各利益が前年同期を大きく上回った。通期業績予想は修正せず、売上高の進捗率は59.3%、営業利益・経常利益・純利益は通期予想を超える進捗となった。

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売上高前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高10,587百万円+23.1%
営業利益1,303百万円+132.6%
経常利益1,328百万円+123.7%
純利益904百万円+138.5%
営業利益率16.3%
通期業績予想
売上高
17,842百万円
営業利益
1,280百万円
経常利益
1,229百万円
当期純利益
803百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高59.3%
営業利益101.8%
経常利益108.1%
中間純利益112.5%
シニア事業売上高48.9%
シニア事業セグメント利益42.9%
不動産事業売上高91.7%
不動産事業セグメント利益93.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
シニア事業の売上・利益進捗率は想定内。不動産事業は売上・利益の進捗率が90%を越える。2Qの売上高はシニア・不動産ともに想定を上回る推移。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 東京都居住支援特別手当の労務費原価計上43百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 前提2025年3月期末までの新規開設
    内容介護付きホーム2件、デイサービス1件
  • 前提不動産案件の売却時期
    内容不動産案件の一部が3Qから4Qへ移行
新しい施策
  • 株主優待制度の導入
  • 2025年1月のアズハイム葛飾白鳥および同デイサービスセンターの開設予定
  • ケアプラン作成業務へのAI導入の試験運用
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 介護付きホーム既存稼働率94.4%
  • デイサービス稼働率86.1%
    前年同期比+3.1pt
  • 新卒採用者数190名
  • ケアスタッフ正社員の新卒入社比率83.3%
  • EGAO linkによる1日当たり労働時間削減17時間
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 介護付きホーム1室当たり平均月額単価50万円
  • 介護報酬平均月額単価20万円
  • 月額利用料平均月額単価30万円
  • デイサービス定員数
セグメント別実績
シニア事業
売上高
6,684百万円+14.4%
セグメント利益
720百万円+30.1%
利益率
10.8%
yoy_change+1.3pt
不動産事業
売上高
3,983百万円+41.0%
セグメント利益
1,485百万円+82.6%
利益率
37.3%
yoy_change+8.5pt
市場規模・シェア
  • 85歳以上人口(1都3県)261万人
    年度2040年推計
  • 介護付きホームサービス量36万人
    年度2040年度推計
  • デイサービスサービス量273万人
    年度2040年度推計
店舗数・拠点数
期末介護付きホーム27事業所、デイサービス16事業所、ショートステイ4事業所
期中の出退店介護付きホーム1事業所増加(26から27)
期末予定2025年3月末に介護付きホーム29、デイサービス17、ショートステイ4、合計50事業所
従業員数
人数1,684名
基準日2024年4月1日
採用計画新卒採用者数190名、3年連続170名以上
年間配当
1株当たり年間配当額45.79円
配当性向
20.3%
方針配当性向20%以上を目指す
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 第2四半期(中間期)
売上高10,587百万円(前年比 +23.1%)
営業利益1,303百万円(前年比 +132.6%)
経常利益1,328百万円(前年比 +123.7%)
純利益904百万円(前年比 +138.5%)
営業利益率16.3%
通期業績予想売上高 17,842百万円 / 営業利益 1,280百万円 / 経常利益 1,229百万円 / 当期純利益 803百万円
通期予想に対する進捗率売上高 59.3% / 営業利益 101.8% / 経常利益 108.1% / 中間純利益 112.5% / シニア事業売上高 48.9% / シニア事業セグメント利益 42.9% / 不動産事業売上高 91.7% / 不動産事業セグメント利益 93.0%
計画に対する自己評価シニア事業の売上・利益進捗率は想定内。不動産事業は売上・利益の進捗率が90%を越える。2Qの売上高はシニア・不動産ともに想定を上回る推移。
セグメント別実績シニア事業 売上高 6,684百万円(前年比 +14.4%) / セグメント利益 720百万円(前年比 +30.1%) / 利益率 10.8% / 不動産事業 売上高 3,983百万円(前年比 +41.0%) / セグメント利益 1,485百万円(前年比 +82.6%) / 利益率 37.3%
増減要因の内訳要因 東京都居住支援特別手当の労務費原価計上 / 金額 43百万円
主要KPI指標名 介護付きホーム既存稼働率 / 値 94.4% / 前年同期比 非開示、指標名 デイサービス稼働率 / 値 86.1% / 前年同期比 +3.1pt、指標名 新卒採用者数 / 値 190名 / 前年同期比 非開示、指標名 ケアスタッフ正社員の新卒入社比率 / 値 83.3% / 前年同期比 非開示、指標名 EGAO linkによる1日当たり労働時間削減 / 値 17時間 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 介護付きホーム1室当たり平均月額単価 / 値 50万円、指標名 介護報酬平均月額単価 / 値 20万円、指標名 月額利用料平均月額単価 / 値 30万円、指標名 デイサービス定員数 / 値 非開示
店舗数・拠点数期末 介護付きホーム27事業所、デイサービス16事業所、ショートステイ4事業所 / 期中の出退店 介護付きホーム1事業所増加(26から27) / 期末予定 2025年3月末に介護付きホーム29、デイサービス17、ショートステイ4、合計50事業所
従業員数人数 1,684名 / 基準日 2024年4月1日 / 期中の増減 非開示 / 採用計画 新卒採用者数190名、3年連続170名以上
業績見通しの前提前提 2025年3月期末までの新規開設 / 内容 介護付きホーム2件、デイサービス1件、前提 不動産案件の売却時期 / 内容 不動産案件の一部が3Qから4Qへ移行
年間配当1株当たり年間配当額 45.79円 / 中間 非開示 / 期末 非開示
配当性向20.3%
市場規模・シェア指標名 85歳以上人口(1都3県) / 値 261万人 / 年度 2040年推計、指標名 介護付きホームサービス量 / 値 36万人 / 年度 2040年度推計、指標名 デイサービスサービス量 / 値 273万人 / 年度 2040年度推計
新しい施策株主優待制度の導入、2025年1月のアズハイム葛飾白鳥および同デイサービスセンターの開設予定、ケアプラン作成業務へのAI導入の試験運用
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、2023年3月期までに開設した介護付きホームの高稼働継続、デイサービスの稼働率向上、2024年3月期に開設した3ホームの入居の進展、「アズハイム三鷹」の土地・建物売却、その他の不動産案件の売却を理由として挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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