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決算説明資料160Aアズパートナーズ情報通信・サービスその他

2025年3月期 第1四半期 決算説明資料

2025年3月期第1四半期は、シニア事業が新規ホームの入居進展などで増収増益となった一方、不動産事業は前年同期の大型物件売却の反動で減収減益となった。通期業績予想は修正せず、1Qの売上高は通期予想に対して22.4%進捗した。

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3987
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この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,987百万円-28.3%
営業利益-19百万円
経常利益-34百万円
純利益-31百万円
当四半期3か月の実績
売上高
3,987百万円
営業利益
-19百万円
経常利益
-34百万円
四半期純利益
-31百万円
通期業績予想
売上高
17,842百万円
営業利益
1,280百万円
経常利益
1,229百万円
当期純利益
803百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高22.4%
シニア事業 売上高24.0%
シニア事業 セグメント利益19.1%
不動産事業 売上高17.2%
不動産事業 セグメント利益7.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
今期予想より順調に推移
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 2Qに販売契約済みのシニア開発大型案件を計上予定
  • 2025年3月期に介護付きホーム2件、デイサービス1件を開設予定
  • 3Qに新規開設及び創立20周年関連費用の一時的経費増加を見込む
新しい施策
  • パラマウントベッド株式会社との介護DXサポート事業に関する業務提携
  • 介護DXサポート事業の本格開始
  • AIケアプランの3ホームでの試験運用
  • 介護システム・アプリ販売に向けた知財化・アプリ開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 既存介護付きホーム平均稼働率94.5%
  • デイサービス平均稼働率85%
    前年同期比+2pt
  • 介護付きホーム事業所数27事業所
    前年同期比+2
  • デイサービス事業所数16事業所
    前年同期比横ばい
  • ショートステイ事業所数4事業所
    前年同期比横ばい
  • 従業員数1,684名
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
介護付きホーム一室当たり平均月額単価
50万円
介護報酬平均月額単価
20万円
月額利用料平均月額単価
30万円
セグメント別実績
シニア事業
売上高
3,272百万円+14.4%
セグメント利益
321百万円+50.2%
セグメント利益率9.8%
不動産事業
売上高
748百万円-72.6%
セグメント利益
120百万円-84.6%
セグメント利益率16.1%
市場規模・シェア
  • 日本の85歳以上人口(1都3県・その他合計):2025年720万人、2040年1,024万人
  • 介護付きホーム等サービス量:介護付きホームは2023年度28万人から2040年度36万人(+29%)、デイサービスは222万人から273万人(+23%)
  • ターゲット施設数:特別養護老人ホーム10,000施設、老人保健施設4,000施設、有料老人ホーム15,000施設
店舗数・拠点数
期末47事業所
期中の出退店数介護付きホームは前年同期比2事業所増、デイサービス・ショートステイは増減なし
従業員数
人数1,684名
基準日2024年4月1日
期中の増減・採用計画新卒採用者数170名以上を3年連続で確保、2024年度は190名
年間配当
1株当たり年間配当額45.79円
配当性向
20.3%(2025年3月期予想)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 第1四半期
売上高3,987百万円(前年比 -28.3%)
営業利益-19百万円
経常利益-34百万円
純利益-31百万円
当四半期3か月の実績売上高 3,987百万円 / 営業利益 -19百万円 / 経常利益 -34百万円 / 四半期純利益 -31百万円
通期業績予想売上高 17,842百万円 / 営業利益 1,280百万円 / 経常利益 1,229百万円 / 当期純利益 803百万円
通期予想に対する進捗率売上高 22.4% / シニア事業 売上高 24.0% / シニア事業 セグメント利益 19.1% / 不動産事業 売上高 17.2% / 不動産事業 セグメント利益 7.5% / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
計画に対する自己評価今期予想より順調に推移
セグメント別実績シニア事業 売上高 3,272百万円(前年比 +14.4%) / セグメント利益 321百万円(前年比 +50.2%) / セグメント利益率 9.8% / 不動産事業 売上高 748百万円(前年比 -72.6%) / セグメント利益 120百万円(前年比 -84.6%) / セグメント利益率 16.1%
主要KPI指標名 既存介護付きホーム平均稼働率 / 値 94.5% / 前年同期比 非開示、指標名 デイサービス平均稼働率 / 値 85% / 前年同期比 +2pt、指標名 介護付きホーム事業所数 / 値 27事業所 / 前年同期比 +2事業所、指標名 デイサービス事業所数 / 値 16事業所 / 前年同期比 横ばい、指標名 ショートステイ事業所数 / 値 4事業所 / 前年同期比 横ばい、指標名 従業員数 / 値 1,684名 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標介護付きホーム一室当たり平均月額単価 50万円 / 介護報酬平均月額単価 20万円 / 月額利用料平均月額単価 30万円
店舗数・拠点数期末 47事業所 / 期中の出退店数 介護付きホームは前年同期比2事業所増、デイサービス・ショートステイは増減なし
従業員数人数 1,684名 / 基準日 2024年4月1日 / 期中の増減・採用計画 新卒採用者数170名以上を3年連続で確保、2024年度は190名
業績見通しの前提2Qに販売契約済みのシニア開発大型案件を計上予定、2025年3月期に介護付きホーム2件、デイサービス1件を開設予定、3Qに新規開設及び創立20周年関連費用の一時的経費増加を見込む
年間配当1株当たり年間配当額 45.79円 / 中間・期末の内訳 非開示
配当性向20.3%(2025年3月期予想)
市場規模・シェア日本の85歳以上人口(1都3県・その他合計):2025年720万人、2040年1,024万人、介護付きホーム等サービス量:介護付きホームは2023年度28万人から2040年度36万人(+29%)、デイサービスは222万人から273万人(+23%)、ターゲット施設数:特別養護老人ホーム10,000施設、老人保健施設4,000施設、有料老人ホーム15,000施設
新しい施策パラマウントベッド株式会社との介護DXサポート事業に関する業務提携、介護DXサポート事業の本格開始、AIケアプランの3ホームでの試験運用、介護システム・アプリ販売に向けた知財化・アプリ開発
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率営業利益率販管費増減要因の内訳見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

シニア事業では既存ホームの高稼働率継続、デイサービスの稼働率向上、前期に開設した3ホームの入居進展が寄与した。不動産事業の減収減益は、前年同期に大型物件の売却を計上していた反動によるもの。1Qの営業赤字幅が想定より小さかった理由として、人材募集費や上場関連費用などの経費が予想を下回ったことを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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