事業ポートフォリオ組替えに伴う報告セグメント再編と純利益ベース評価
FY2023-Q1に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社グループはグローバルに石油・天然ガスの探鉱、開発、生産、販売及びそれらを行う企業に対する投融資、すなわち「石油・天然ガス事業(以下「O&G」という。)」を主たる事業としており、報告セグメントを「国内O&G」及び「海外O&G」に区分し、「海外O&G」については、当社グループの主要オペレーター・プロジェクトである「イクシスプロジェクト」とそれ以外の海外プロジェクトから構成される「その他のプロジェクト」に区分しております。また、再生可能エネルギー・電力関連事業及びCCS・水素事業等、報告セグメントに含まれない事業については「その他」の区分としております。」
国内O&G、海外O&Gのイクシス、海外O&Gその他、その他という報告セグメント区分が継続して適用されている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「報告セグメントを「国内O&G」及び「海外O&G」に区分し、「海外O&G」については、当社グループの主要オペレーター・プロジェクトである「イクシスプロジェクト」とそれ以外の海外プロジェクトから構成される「その他のプロジェクト」に区分しております。また、再生可能エネルギー・電力関連事業及びCCS・水素事業等、報告セグメントに含まれない事業については「その他」の区分としております。」
国内O&G、海外O&Gのイクシス、海外O&Gその他、その他という報告セグメント区分が継続して適用されている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「なお、2024年10月1日付の組織改編に伴い報告セグメントを変更しており、前中間連結会計期間との比較分析にあたっては、変更後の区分に基づく数値を用いております。」
2024年10月の組織改編に伴う報告セグメント変更が、2025年度上期の比較分析にも継続適用されている。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当連結会計年度より、2024年10月1日付の組織改編に伴い、従来「その他」の区分に含まれていた一部の事業について、報告セグメントの区分を「国内O&G」へ変更しております。」
事業ポートフォリオ再編に伴う報告セグメントが、2024年10月の組織改編を反映して一部事業を「その他」から「国内O&G」へ再分類する形に更新された。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「報告セグメントを「国内O&G」及び「海外O&G」に区分し、「海外O&G」については、当社グループの主要オペレーター・プロジェクトである「イクシスプロジェクト」とそれ以外の海外プロジェクトから構成される「その他のプロジェクト」に区分しております。また、ネットゼロ5分野等、報告セグメントに含まれない事業については「その他」の区分としております。」
中期経営計画に基づく事業ポートフォリオ組替え後の、国内O&G・イクシス・その他海外プロジェクト・その他という報告セグメント区分が上期の業績開示にも継続適用された。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「なお、第1四半期連結会計期間より、セグメント利益及び報告セグメントを変更しており、前第3四半期連結累計期間との比較分析にあたっては、変更後のセグメント利益及び報告セグメントに基づく数値を用いております。」
中期経営計画に基づく事業ポートフォリオの組替えを受けたセグメント利益・報告セグメントの変更が、当第3四半期の比較分析にも継続適用されている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「なお、第1四半期連結会計期間より、セグメント利益及び報告セグメントを変更しており、前第2四半期連結累計期間との比較分析にあたっては、変更後のセグメント利益及び報告セグメントに基づく数値を用いております。」
中期経営計画に基づく事業ポートフォリオの組替えを受けたセグメント利益・報告セグメントの変更が、当四半期の比較分析にも継続適用されている。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「今般、当社グループでは、2022年に公表した中期経営計画に基づく事業ポートフォリオの大幅な組替えやそれに伴う取締役会での評価・分析指標の見直し等に伴い、セグメント利益及び報告セグメントの変更を行いました。」
2022年公表の中期経営計画に基づく事業ポートフォリオの大幅な組替えを受け、セグメント利益を営業利益から親会社株主に帰属する当期純利益へ変更し、報告セグメントも地域別区分から国内O&G・海外O&G中心の区分へ再編した。ネットゼロ5分野等は「その他」に集約された。