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INPEX(1605)・施策削除

富山ラインの建設と国内ガスインフラ整備

FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q2。直近の記載はFY2018。

5記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016-Q2 – FY2016-Q3再掲FY2016-Q4 – FY20182016: 320162017: 120172018: 12018
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富山ライン建設による国内ガスインフラ整備1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018削除有価証券報告書

    「国内天然ガス開発・供給事業については既存インフラの活用による安定供給と他社との連携による供給量の拡大、」

    富山ラインの建設・稼働を個別に扱う記載はなく、国内ガス事業は既存インフラ活用と他社連携という表現に置き換わっている。
  2. FY2016-Q4再掲有価証券報告書

    「この変更に伴い、従来の耐用年数によった場合に比べ、当第3四半期連結累計期間の「日本」のセグメント利益は5,207百万円増加しております。」

    富山ラインの稼働を契機とするパイプライン耐用年数の見直しと、その結果として日本セグメント利益が5,207百万円増加したことが記載されている。国内ガスインフラ全体の整備完了を示すものではない。
  3. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「富山ラインの稼働を契機に、「中長期ビジョン」に掲げたガスサプライチェーン強化策の進捗状況や使用実績等を勘案し、経済的使用可能予測期間の検討を行った結果、従来の耐用年数よりも長期に使用可能であることが判明しましたので、第1四半期連結会計期間よりこれらの耐用年数を見直しております。」

    富山ラインは前回の「当期稼働予定」から稼働段階に進んだ。国内ガスインフラ全体の整備完了ではなく、具体的な設備マイルストーンの達成として記載されている。
  4. FY2016-Q2前進有価証券報告書

    「富山ラインが当期稼働予定であることから、「中長期ビジョン」に掲げたガスサプライチェーン強化策の進捗状況や使用実績等を勘案し、経済的使用可能予測期間の検討を行った結果、従来の耐用年数よりも長期に使用可能であることが判明しましたので、当第1四半期連結会計期間よりこれらの耐用年数を見直しております。」

    富山ラインは当期の稼働予定段階に進み、ガスサプライチェーン強化策の進捗等を踏まえてパイプラインの耐用年数が見直された。稼働完了ではなく、当期稼働予定として記載されている。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「国内では、社会的要請が一層強まっている天然ガスの普及促進を図るため、本年年央の供用開始を目指して富山ラインの建設を進めております。」

    富山ラインは総延長102km、投資予定総額830億円、平成28年完成予定として開示されている。
一緒に動いた変遷

「ガスサプライチェーンの強化」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1ガスサプライチェーンの強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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