INPEX(1605)・リスク再掲
探鉱・開発・生産が成功しないリスク
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資源探鉱・開発・生産成功の不確実性7社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「しかしながら、開発・生産が可能な規模の資源が常に発見できるとは限らず、近年の様々な技術進歩をもってしてもその発見の確率はかなり低いものとなっており、また、発見された場合でも商業生産が可能な規模でないことも少なくありません。」
探鉱・開発・生産が成功しない上流事業固有のリスクが、従来どおり開示された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「しかしながら、開発・生産が可能な規模の資源が常に発見できるとは限らず、近年の様々な技術進歩をもってしてもその発見の確率はかなり低いものとなっており、また、発見された場合でも商業生産が可能な規模でないことも少なくありません。」
探鉱・開発・生産が成功しない上流事業固有のリスクが再確認された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「開発・生産が可能な規模の資源が常に発見できるとは限らず、近年の様々な技術進歩をもってしてもその発見の確率はかなり低いものとなっており、また、発見された場合でも商業生産が可能な規模でないことも少なくありません。」
探鉱・開発・生産が成功しないリスクが従来どおり開示されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「開発・生産が可能な規模の資源が常に発見できるとは限らず、近年の様々な技術進歩をもってしてもその発見の確率はかなり低いものとなっており、また、発見された場合でも商業生産が可能な規模でないことも少なくありません。」
探鉱・開発・生産に成功しない上流事業固有のリスクが、従来どおり明示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「開発・生産が可能な規模の資源が常に発見できるとは限らず、近年の様々な技術進歩をもってしてもその発見の確率はかなり低いものとなっており、また、発見された場合でも商業生産が可能な規模でないことも少なくありません。」
探鉱失敗、商業規模未達、開発・生産への移行不能を上流事業固有の主要リスクとしている。