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決算1605INPEXエネルギー資源

2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年12月期中間期は、原油販売数量の減少で売上収益が前年同期比4.6%減となった一方、営業利益は0.3%増、親会社の所有者に帰属する中間利益は17.7%増となった。通期業績予想と年間配当予想を修正し、普通株式の年間配当予想を100円から112円へ引き上げた。

読む価値
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0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
17.7
%(親会社の所有者に帰属する中間利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結IFRS
売上高1,000,495百万円前年比 -4.6%進捗 50.7%
営業利益618,713百万円前年比 +0.3%進捗 50.6%
経常利益644,346百万円前年比 -0.1%進捗 50.4%
純利益(親会社株主帰属)263,147百万円前年比 +17.7%進捗 51.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益226.33円
期末の財政状態
総資産8,386,904百万円
うち純資産 5,350,952 百万円自己資本比率 60.8%前期末比 -0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+553,888
投資-424,704
財務-91,024
純増減+38,160

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高216,190百万円
セグメント別売上高国内O&G 112,663百万円(前年比 +6.4%)、海外O&G-イクシスプロジェクト 215,840百万円(前年比 +17.5%)、海外O&G-その他のプロジェクト 659,200百万円(前年比 -12.0%)、その他 12,791百万円
セグメント別利益国内O&G 7,881百万円(前年比 -54.4%)、海外O&G-イクシスプロジェクト 173,071百万円(前年比 +24.5%)、海外O&G-その他のプロジェクト 77,879百万円(前年比 +7.8%)、その他 2,436百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,973,000百万円(前年比 -1.9%)
営業利益1,223,000百万円(前年比 +7.7%)
経常利益1,278,000百万円(前年比 +8.9%)
純利益510,000百万円(前年比 +29.5%)
業績予想の修正売上収益 2,004,000~2,291,000 → 1,973,000百万円(△1.5~△13.9) / 営業利益 1,086,000~1,368,000 → 1,223,000百万円(12.6~△10.6) / 税引前利益 1,134,000~1,416,000 → 1,278,000百万円(12.7~△9.7) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 350,000~450,000 → 510,000百万円(45.7~13.3)
年間配当予想100円(普通株式1株当たり) → 112円(普通株式1株当たり)(+12.0%)
業績の増減要因

原油販売数量の減少により売上収益は減少した。販売数量の減少による1,695億円の減収を、平均単価の上昇による492億円の増収、平均為替レートの円安による556億円の増収、その他の売上収益による162億円の増収が一部補った。営業利益は、その他の営業収益や持分法による投資利益の増加等により微増し、親会社の所有者に帰属する中間利益は法人所得税費用の減少等により増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減価償却費207,243百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数1,259,136,067
期末自己株式数96,916,062
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高1,000,495百万円(前年比 -4.6%)
営業利益618,713百万円(前年比 +0.3%)
経常利益644,346百万円(前年比 -0.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益263,147百万円(前年比 +17.7%)
1株当たり当期純利益226.33円
自己資本比率当期末 60.8 / 前期末 61.4
総資産8,386,904百万円
純資産5,350,952百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー553,888百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-424,704百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-91,024百万円
現金及び現金同等物期末残高216,190百万円
通期業績予想売上高 1,973,000百万円(前年比 -1.9%) / 営業利益 1,223,000百万円(前年比 +7.7%) / 経常利益 1,278,000百万円(前年比 +8.9%) / 純利益 510,000百万円(前年比 +29.5%)
業績予想の修正売上収益 2,004,000~2,291,000 → 1,973,000百万円(△1.5~△13.9) / 営業利益 1,086,000~1,368,000 → 1,223,000百万円(12.6~△10.6) / 税引前利益 1,134,000~1,416,000 → 1,278,000百万円(12.7~△9.7) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 350,000~450,000 → 510,000百万円(45.7~13.3)
年間配当予想100円(普通株式1株当たり) → 112円(普通株式1株当たり)(+12.0%)
セグメント別売上高国内O&G 112,663百万円(前年比 +6.4%)、海外O&G-イクシスプロジェクト 215,840百万円(前年比 +17.5%)、海外O&G-その他のプロジェクト 659,200百万円(前年比 -12.0%)、その他 12,791百万円
セグメント別利益国内O&G 7,881百万円(前年比 -54.4%)、海外O&G-イクシスプロジェクト 173,071百万円(前年比 +24.5%)、海外O&G-その他のプロジェクト 77,879百万円(前年比 +7.8%)、その他 2,436百万円
減価償却費207,243百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト向け)
期末発行済株式数1,259,136,067
期末自己株式数96,916,062
業績の増減要因原油販売数量の減少により売上収益は減少した。販売数量の減少による1,695億円の減収を、平均単価の上昇による492億円の増収、平均為替レートの円安による556億円の増収、その他の売上収益による162億円の増収が一部補った。営業利益は、その他の営業収益や持分法による投資利益の増加等により微増し、親会社の所有者に帰属する中間利益は法人所得税費用の減少等により増加した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上収益は原油販売数量の減少が主因。利益面では、その他の営業収益や持分法による投資利益の増加、法人所得税費用の減少等が寄与した。通期予想は、主にイクシスプロジェクトの堅調な生産状況を反映したこと、および第3四半期以降の原油価格・為替の前提条件を見直したことを理由に修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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