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決算1605INPEXエネルギー資源

2026年12月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年12月期第1四半期は、販売価格の下落を主因に売上収益と営業利益が前年同期を下回りました。一方、原油価格・為替の前提を見直し、通期業績予想はレンジ形式で上方修正されました。

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規模
-14.1
%
書きぶり
確定を避けている
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この期間の実績

第1四半期2026年1月1日~2026年3月31日連結IFRS
売上高501,803百万円前年比 -6.5%進捗 21.9%
営業利益278,215百万円前年比 -14.1%進捗 20.3%
経常利益291,352百万円前年比 -13.1%進捗 20.6%
純利益(親会社株主帰属)109,414百万円前年比 -13.4%進捗 24.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益94.08円
期末の財政状態
総資産8,019,409百万円
うち純資産 5,122,733 百万円自己資本比率 61.0%前期末比 -0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金及び現金同等物期末残高210,485百万円
セグメント別売上高国内O&G 57,921百万円(前年比 -11.0%)、海外O&G・イクシスプロジェクト 98,633百万円(前年比 +7.8%)、海外O&G・その他のプロジェクト 340,705百万円(前年比 -9.6%)、その他 4,543百万円
セグメント別利益国内O&G 1,967百万円、海外O&G・イクシスプロジェクト 70,342百万円、海外O&G・その他のプロジェクト 35,102百万円、その他 -1,481百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,004,000~2,291,000
営業利益1,086,000~1,368,000
経常利益1,134,000~1,416,000
純利益350,000~450,000
業績予想の修正第2四半期累計 売上高 971,000百万円 → 1,044,000~1,087,000(7.5~11.9) / 営業利益 476,000百万円 → 579,000~628,000(21.6~31.9) / 税引前利益 500,000百万円 → 604,000~654,000(20.8~30.8) / 親会社の所有者に帰属する四半期利益 150,000百万円 → 180,000~214,000(20.0~42.7) / 通期 売上高 1,893,000百万円 → 2,004,000~2,291,000(5.9~21.0) / 営業利益 957,000百万円 → 1,086,000~1,368,000(13.5~42.9) / 税引前利益 1,000,000百万円 → 1,134,000~1,416,000(13.4~41.6) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 330,000百万円 → 350,000~450,000(6.1~36.4)
年間配当予想普通株式 100.00円 → 108.00円 / 甲種類株式 40,000.00円 → 43,200.00円
業績の増減要因

販売価格の下落により売上収益が減少。販売数量の減少が70億円の減収、平均単価の下落が494億円の減収、円安が128億円の増収、その他の売上収益が85億円の増収となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規0社、除外0社
減価償却費101,893百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,259,136,067株
期末自己株式数96,946,200株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日~2026年3月31日
売上高501,803百万円(前年比 -6.5%)
営業利益278,215百万円(前年比 -14.1%)
経常利益291,352百万円(前年比 -13.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益109,414百万円(前年比 -13.4%)
1株当たり当期純利益94.08円
自己資本比率当期末 61.0% / 前期末 61.4%
総資産8,019,409百万円
純資産5,122,733百万円
現金及び現金同等物期末残高210,485百万円
通期業績予想売上高 2,004,000~2,291,000 / 営業利益 1,086,000~1,368,000 / 経常利益 1,134,000~1,416,000 / 純利益 350,000~450,000
業績予想の修正第2四半期累計 売上高 971,000百万円 → 1,044,000~1,087,000(7.5~11.9) / 営業利益 476,000百万円 → 579,000~628,000(21.6~31.9) / 税引前利益 500,000百万円 → 604,000~654,000(20.8~30.8) / 親会社の所有者に帰属する四半期利益 150,000百万円 → 180,000~214,000(20.0~42.7) / 通期 売上高 1,893,000百万円 → 2,004,000~2,291,000(5.9~21.0) / 営業利益 957,000百万円 → 1,086,000~1,368,000(13.5~42.9) / 税引前利益 1,000,000百万円 → 1,134,000~1,416,000(13.4~41.6) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 330,000百万円 → 350,000~450,000(6.1~36.4)
年間配当予想普通株式 100.00円 → 108.00円 / 甲種類株式 40,000.00円 → 43,200.00円
セグメント別売上高国内O&G 57,921百万円(前年比 -11.0%)、海外O&G・イクシスプロジェクト 98,633百万円(前年比 +7.8%)、海外O&G・その他のプロジェクト 340,705百万円(前年比 -9.6%)、その他 4,543百万円
セグメント別利益国内O&G 1,967百万円、海外O&G・イクシスプロジェクト 70,342百万円、海外O&G・その他のプロジェクト 35,102百万円、その他 -1,481百万円
減価償却費101,893百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規0社、除外0社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,259,136,067株
期末自己株式数96,946,200株
業績の増減要因販売価格の下落により売上収益が減少。販売数量の減少が70億円の減収、平均単価の下落が494億円の減収、円安が128億円の増収、その他の売上収益が85億円の増収となった。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

四半期業績は販売価格の下落が主因です。通期予想の修正は、イクシスプロジェクト等の安定操業のもと、第2四半期以降の原油価格及び為替の前提条件を見直したこと等によるもので、中東情勢の不確実性が高まっているためレンジ形式としています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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