グリーンモンスター(157A)・リスク対処
特定ASPへの売上集中とパートナーシップ継続リスク
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
販売・OEMパートナーへの売上依存33社が書いているテーマ・逆風32社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中4社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「第13期においては、ASP経由の売上高のうち上位2社で約50%を占めております。」
ASP上位2社への売上集中度が前期の約94%から約50%へ低下した。特定ASPへの集中リスクは残るが、開示上の集中度は縮小している。 - FY2025初出有価証券報告書
「第12期においては、ASP経由の売上高のうち上位2社で約94%を占めております。そのため、ASP又は広告主である証券会社・FX会社の方針変更や関係性変化により、当社アプリの運営に何らかの支障をきたした場合には、当社グループの経営成績等に影響を与える可能性があります。」
ASP経由売上の上位2社への集中度を約94%と数値化し、関係性変化への対応として代替ASPの開拓を挙げている。