グリーンモンスター(157A)・リスク前進
公募調達資金の使途変更・投資効果未達
FY2025に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-05-15。直近の記載は2026-09-28。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
調達資金の使途変更・投資効果未達リスク157社が書いているテーマ・逆風157社・追い風0社
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-28顕在化業績予想の修正
「当社は、本日開催の取締役会において、2024 年 8 月 14 日付「上場時調達資金の資金使途の変更のお知らせ」に記載いたしました、2024 年3月 29 日の新規上場において調達した資金の使途及び充当予定時期について一部変更することを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」
有価証券報告書で開示されていた公募調達資金の使途変更リスクについて、実際に資金使途及び充当予定時期の変更が決議された。canonical thread自体は変更しない。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、AI、ブロックチェーン及び新興インフラ技術を活用した次世代金融インフラ領域への事業展開を成長戦略として位置付けており、当該事業展開及び香港拠点の構築・運営等に係る成長投資資金を確保するため、本新株予約権を発行することといたしました。」
IPO調達資金の使途に加え、AI・ブロックチェーン、新興インフラ技術、香港拠点及び次世代金融教育への調達資金使途を具体化した。 - 2026-05-15顕在化決算説明資料
「マスプロモーションを含む広告宣伝の強化に伴う費用として確保していたが時期を26/6期に変更し、実施予定です。」
公募調達資金の広告宣伝費について、予定額300百万円に対する充当額19百万円と、残額の実施時期を2026年6月期へ変更したことを開示している。 - FY2025初出有価証券報告書
「新規株式上場時に実施した当社の公募による自己株式の処分によって得られた資金の使途は、既存事業の拡大及び新規事業の開発を目的とした採用費及び人件費、M&A及び広告宣伝費へ充当する予定であります。」
IPO調達資金の使途を採用・人件費、M&A、広告宣伝費とし、外部環境変化による使途変更や計画どおり使用しても効果が得られない可能性を開示している。