グリーンモンスター(157A)・リスク再掲
Apple・Google等のプラットフォーム方針変更と広告獲得効率悪化
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Facebook・iOSのCookie利用制限による広告効率悪化6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「今後も、欧米を中心としたプライバシー規制の強化等を受けて、各プラットフォーム事業者やインターネット検索サービス提供事業者の方針変更により、当社アプリの運営に何らかの支障をきたした場合には、当社グループの経営成績等に影響を与える可能性があります。」
Apple・Google等のプラットフォーム方針変更及び広告獲得効率悪化のリスクを継続している。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社のiOS向けアプリにおいても、それまで行っていたIDFAを利用したユーザーターゲティングやコンバージョンの計測が困難になりました。ユーザーの判別がしにくくなり、当社アプリの既存ユーザーへの広告除外が困難になったことで、獲得効率も悪化しました。」
iOS14.5以降のIDFA・SKAN変更が実際に広告運用費増加と過去の減収減益につながった事例を示し、今後のプライバシー規制強化やプラットフォーム方針変更をリスクとしている。