読む価値
50定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-113.547
百万円(営業損失)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2025年7月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高1,450百万円前年比 +3.0%
営業利益-113百万円
経常利益-110百万円
純利益(親会社株主帰属)-125百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△39.15円
期末の財政状態
総資産2,051百万円
うち純資産 1,290 百万円自己資本比率 62.9%前期末比 -15.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
理由2026年6月期の連結業績予想の開示を見合わせ
年間配当予想10.00円 → 10.00円(0.0%)
業績の増減要因
「株たす」のキャンペーン企画が好調で第3四半期の過去最高売上を更新。資産形成支援事業では株式会社FPコンサルティングおよび株式会社ファイナンシャルインテリジェンスを中心に増収が継続した。一方、「FXなび」では質を重視する方針により投資デビュー支援数を抑制。成長投資・組織基盤の強化、新規事業の立ち上げも進めた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社Financial Free College / 除外 社数 1 / 社名 ブラックモンスター株式会社
重要な後発事象2026年5月15日開催の取締役会で、台湾に海外子会社として新たな事業拠点を設立することを決議。概要欄では名称をBe My Monster Ltd.(予定)、所在地を香港(詳細未定)としている。
減損損失30,192千円(固定資産)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 30,192千円、項目 子会社株式売却損 / 金額 17,514千円、項目 特別損失合計 / 金額 47,707千円
減価償却費10,314千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数3,294,000株
期末自己株式数81,900株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年7月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 1,450百万円(前年比 +3.0%) |
| 営業利益 | -113百万円 |
| 経常利益 | -110百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -125百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △39.15円 |
| 自己資本比率 | 当期末 62.9 / 前期末 78.5 |
| 総資産 | 2,051百万円 |
| 純資産 | 1,290百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 / 理由 2026年6月期の連結業績予想の開示を見合わせ |
| 年間配当予想 | 10.00円 → 10.00円(0.0%) |
| 減価償却費 | 10,314千円 |
| 減損損失 | 30,192千円(固定資産) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 30,192千円、項目 子会社株式売却損 / 金額 17,514千円、項目 特別損失合計 / 金額 47,707千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 株式会社Financial Free College / 除外 社数 1 / 社名 ブラックモンスター株式会社 |
| 重要な後発事象 | 2026年5月15日開催の取締役会で、台湾に海外子会社として新たな事業拠点を設立することを決議。概要欄では名称をBe My Monster Ltd.(予定)、所在地を香港(詳細未定)としている。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 3,294,000株 |
| 期末自己株式数 | 81,900株 |
| 業績の増減要因 | 「株たす」のキャンペーン企画が好調で第3四半期の過去最高売上を更新。資産形成支援事業では株式会社FPコンサルティングおよび株式会社ファイナンシャルインテリジェンスを中心に増収が継続した。一方、「FXなび」では質を重視する方針により投資デビュー支援数を抑制。成長投資・組織基盤の強化、新規事業の立ち上げも進めた。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。「株たす」のキャンペーン企画が好調で第3四半期の過去最高売上を更新し、資産形成支援事業でも増収が継続した。一方、「FXなび」では質を重視して投資デビュー支援数を抑制し、成長投資・組織基盤の強化やブロックチェーン・インフラストラクチャー事業の立ち上げを進めている。新規事業の費用発生時期・金額や事業規模の合理的な算定が困難なため、通期業績予想の開示を見合わせた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。