読む価値
61注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
27
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2026年6月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,008百万円+27.0%
営業利益-31百万円
経常利益-29百万円
純利益-69百万円
売上総利益率32.8%(当四半期単独)
当四半期3か月の実績
売上高
492百万円
売上総利益
161百万円
EBITDA
-6百万円
営業損失
-18百万円
経常損失
-18百万円
親会社株主に帰属する当期純損失
-27百万円
通期業績予想取り下げ。取り下げ前の予想は売上高2,617百万円、営業利益102百万円等。
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高38.5%(取り下げ前の売上高予想2,617百万円を基準)
この資料で会社が説明したこと
新しい施策
- ブロックチェーン・インフラストラクチャー事業の立ち上げ
- バイアンドホールド社から投資スクール事業Financial Free Collegeを譲受予定
- 株式会社Financial Free Collegeを設立
- デジタル資産・金融DX領域の専門チーム構築
- データ基盤構築・AI導入によるKPI管理
- 株たすでの株式プレゼント施策強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 投資デビュー支援数17,865件
- 平均報酬単価33,305円
- アプリ累計ダウンロード数1,000万ダウンロード
- 資産形成支援事業の売上高構成比32.2%
- 株たす売上高57百万円前年同期比+341.0%
- FXなび売上高229百万円前年同期比-19.4%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
投資デビュー支援数8,973件(26/6期2Q単独)
平均報酬単価33,305円(26/6期2Q単独)
セグメント別実績
体験型投資学習事業
売上高683百万円
資産形成支援事業
売上高324百万円
中期経営計画の目標
目標年度2031年6月期
時価総額100億円
EBITDA約15億円
資産形成支援事業の売上高比率約40%
M&A件数累計5社
市場規模・シェア
投資デビュー支援市場約2兆8,000億円
ライト層の投資デビュー支援市場約4,500億円
現在のマーケットシェア約0.3%
従業員数
人数35名
基準日2025年6月30日
年間配当
1株当たり年間配当額10円
期末配当10円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年6月期 第2四半期 |
| 売上高 | 1,008百万円(前年比 +27.0%) |
| 営業利益 | -31百万円 |
| 経常利益 | -29百万円 |
| 純利益 | -69百万円 |
| 売上総利益率 | 32.8%(当四半期単独) |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 492百万円 / 売上総利益 161百万円 / EBITDA -6百万円 / 営業損失 -18百万円 / 経常損失 -18百万円 / 親会社株主に帰属する当期純損失 -27百万円 |
| 通期業績予想 | 取り下げ。取り下げ前の予想は売上高2,617百万円、営業利益102百万円等。 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 38.5%(取り下げ前の売上高予想2,617百万円を基準) / 営業利益 非開示 |
| セグメント別実績 | 体験型投資学習事業 売上高 683百万円 / 前年同期比 非開示 / 資産形成支援事業 売上高 324百万円 / 前年同期比 非開示 |
| 主要KPI | 指標名 投資デビュー支援数 / 値 17,865件 / 前年同期比 非開示、指標名 平均報酬単価 / 値 33,305円 / 前年同期比 非開示、指標名 アプリ累計ダウンロード数 / 値 1,000万ダウンロード / 前年同期比 非開示、指標名 資産形成支援事業の売上高構成比 / 値 32.2% / 前年同期比 非開示、指標名 株たす売上高 / 値 57百万円 / 前年同期比 341百万円、指標名 FXなび売上高 / 値 229百万円 / 前年同期比 -19.4百万円 |
| 単価と数量の指標 | 投資デビュー支援数 8,973件(26/6期2Q単独) / 平均報酬単価 33,305円(26/6期2Q単独) |
| 従業員数 | 人数 35名 / 基準日 2025年6月30日 |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 2031年6月期 / 時価総額 100億円 / EBITDA 約15億円 / 資産形成支援事業の売上高比率 約40% / M&A件数 累計5社 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 10円 / 中間配当 非開示 / 期末配当 10円 |
| 市場規模・シェア | 投資デビュー支援市場 約2兆8,000億円 / ライト層の投資デビュー支援市場 約4,500億円 / 現在のマーケットシェア 約0.3% |
| 新しい施策 | ブロックチェーン・インフラストラクチャー事業の立ち上げ、バイアンドホールド社から投資スクール事業Financial Free Collegeを譲受予定、株式会社Financial Free Collegeを設立、デジタル資産・金融DX領域の専門チーム構築、データ基盤構築・AI導入によるKPI管理、株たすでの株式プレゼント施策強化 |
この書類が述べていない項目(13件)
営業利益率販管費計画に対する自己評価増減要因の内訳店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。資産形成支援事業ではM&Aした子会社の成長が続き、FPコンサルティング社のセミナー開催数も増加した。一方、体験型投資学習事業では広告出稿主の動向を踏まえ、投資デビュー支援数を抑制した。通期予想の取り下げは、ブロックチェーン・インフラストラクチャー事業の立ち上げに伴う費用発生時期・事業規模の見積もりが困難で、金融市場・マクロ環境による前提の不確実性も大きいため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。