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決算説明資料2026年6月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高516百万円+57.7%
営業利益-13百万円
経常利益-11百万円
純利益-41百万円
売上総利益率31.1%
当四半期3か月の実績売上高516百万円、売上総利益160百万円、EBITDA2百万円、営業損失13百万円、経常損失11百万円、親会社株主に帰属する当期純損失41百万円
通期業績予想
売上高
2,617百万円
営業利益
102百万円
経常利益
102百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
15百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高19.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
特損を除く業績は1Q時点で赤字だが当初計画の範囲内増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 子会社ブラックモンスター売却に伴う1Q特別損失約3,020万円
- 同売却に伴い2Qで見込む特別損失約1,750万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- FXなびを収益の中心とする業績シナリオ
- 25/6期3Q〜4Qの広告効率
- グループ全体で15名(うち新卒3名)の増員
- ファイナンシャルインテリジェンス社の通期フル寄与
新しい施策
- データ基盤整備への投資
- AI導入によるKPI管理とPDCA高速化
- FXなびへのサブスクリプション導入
- 株たすでの株式プレゼント施策強化
- 外部媒体・営業支援アライアンスの強化
- 資産形成支援事業での人員増強・マーケティング投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 投資デビュー支援数8,892件
- 平均報酬単価38,774円
- FXなび売上高293百万円前年同期比+17.0%
- 株たす売上高37百万円前年同期比+221.0%
- アプリ累計ダウンロード数948万ダウンロード
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
投資デビュー支援数
8,892件
平均報酬単価
38,774円
セグメント別実績
体験型投資学習事業
売上高
358百万円
資産形成支援事業
売上高
157百万円
中期経営計画の目標
31/6期EBITDA約15億円、資産形成支援事業売上高比率約40%、M&A累計5社
28/6期売上高・営業利益ともに過去最高値の更新
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
子会社売却に伴う特別損失約4,770万円(1Q約3,020万円、2Q約1,750万円)市場規模・シェア
約4,500億円(当社ターゲットの投資デビュー支援市場)
シェア約0.3%
従業員数
人数35名
採用計画グループ全体で15名(うち新卒3名)の増員を計画
年間配当
1株当たり年間配当額10円(予定)
中間・期末の内訳期末10円、中間配当は非開示
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年6月期 第1四半期 |
| 売上高 | 516百万円(前年比 +57.7%) |
| 営業利益 | -13百万円 |
| 経常利益 | -11百万円 |
| 純利益 | -41百万円 |
| 売上総利益率 | 31.1% |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高516百万円、売上総利益160百万円、EBITDA2百万円、営業損失13百万円、経常損失11百万円、親会社株主に帰属する当期純損失41百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,617百万円 / 営業利益 102百万円 / 経常利益 102百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 15百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 19.7% / 営業利益 非開示 |
| 計画に対する自己評価 | 特損を除く業績は1Q時点で赤字だが当初計画の範囲内 |
| セグメント別実績 | 体験型投資学習事業 売上高 358百万円 / 利益 非開示 / 前年同期比 非開示 / 資産形成支援事業 売上高 157百万円 / 利益 非開示 / 前年同期比 非開示 |
| 増減要因の内訳 | 要因 子会社ブラックモンスター売却に伴う1Q特別損失 / 金額 約3,020万円、要因 同売却に伴い2Qで見込む特別損失 / 金額 約1,750万円 |
| 主要KPI | 指標名 投資デビュー支援数 / 値 8,892件 / 前年同期比 非開示、指標名 平均報酬単価 / 値 38,774円 / 前年同期比 非開示、指標名 FXなび売上高 / 値 293百万円 / 前年同期比 17百万円、指標名 株たす売上高 / 値 37百万円 / 前年同期比 221百万円、指標名 アプリ累計ダウンロード数 / 値 948万ダウンロード / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 投資デビュー支援数 8,892件 / 平均報酬単価 38,774円 |
| 従業員数 | 人数 35名 / 採用計画 グループ全体で15名(うち新卒3名)の増員を計画 |
| 業績見通しの前提 | FXなびを収益の中心とする業績シナリオ、25/6期3Q〜4Qの広告効率、グループ全体で15名(うち新卒3名)の増員、ファイナンシャルインテリジェンス社の通期フル寄与 |
| 見通しに織り込んだリスク額 | 子会社売却に伴う特別損失約4,770万円(1Q約3,020万円、2Q約1,750万円) |
| 中期経営計画の目標 | 31/6期 EBITDA約15億円、資産形成支援事業売上高比率約40%、M&A累計5社 / 28/6期 売上高・営業利益ともに過去最高値の更新 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 10円(予定) / 中間・期末の内訳 期末10円、中間配当は非開示 |
| 市場規模・シェア | 市場規模 約4,500億円(当社ターゲットの投資デビュー支援市場) / シェア 約0.3% |
| 新しい施策 | データ基盤整備への投資、AI導入によるKPI管理とPDCA高速化、FXなびへのサブスクリプション導入、株たすでの株式プレゼント施策強化、外部媒体・営業支援アライアンスの強化、資産形成支援事業での人員増強・マーケティング投資 |
この書類が述べていない項目(9件)
営業利益率販管費店舗数・拠点数財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。事業ポートフォリオ管理の観点から、将来的な成長見通しが芳しくない子会社の売却を決定し、一時的な評価損失として特別損失が発生するため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。