読む価値
67注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-400
百万円(売上高の増減額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2025 年6月期・通期前回予想の公表 2024 年8月 14 日売上高2,350→1,950百万円
-17.0%
営業利益300→120百万円
-60.0%
経常利益307→120百万円
-60.9%
親会社株主に帰属する当期純利益203→75百万円
-63.1%
1株当たり当期純利益63.7→23.81円 銭
-62.6%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
上期は新NISAの追い風が想定より早期に終了し、株式関連アプリのユーザー数および投資家デビュー支援数の増加に苦戦した。第3四半期はFXなびの業績回復が続いたものの、株式関連アプリの苦戦をカバーできず、計画を下回る見通しとなった。M&A案件の業績への影響の目途が立ったため、業績予想を下方修正した。
前期実績2024 年6月期:売上高1,957百万円、EBITDA243百万円、営業利益231百万円、経常利益231百万円、親会社株主に帰属する当期純利益156百万円、1株当たり当期純利益59.33円 銭
配当予想の修正修正なし
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 2,350百万円 → 1,950百万円(-17.0%) |
| 営業利益 | 300百万円 → 120百万円(-60.0%) |
| 経常利益 | 307百万円 → 120百万円(-60.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 203百万円 → 75百万円(-63.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 63.7円 銭 → 23.81円 銭 |
| 対象決算期 | 2025 年6月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2024 年8月 14 日 |
| 前期実績 | 2024 年6月期:売上高1,957百万円、EBITDA243百万円、営業利益231百万円、経常利益231百万円、親会社株主に帰属する当期純利益156百万円、1株当たり当期純利益59.33円 銭 |
| 修正の理由 | 上期は新NISAの追い風が想定より早期に終了し、株式関連アプリのユーザー数および投資家デビュー支援数の増加に苦戦した。第3四半期はFXなびの業績回復が続いたものの、株式関連アプリの苦戦をカバーできず、計画を下回る見通しとなった。M&A案件の業績への影響の目途が立ったため、業績予想を下方修正した。 |
| 配当予想の修正 | 修正なし |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新NISAの追い風が想定より早く終了し、株式関連アプリのユーザー数および投資家デビュー支援数の増加に苦戦したため。第3四半期も主力のFXなびは回復したものの、株式関連アプリの苦戦を補うまでには至らず、計画を下回る見通しとなった。また、M&A案件の業績への影響の目途が立ったため、修正を決定した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。