読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
71.4
営業利益の前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2024年7月1日〜2025年3月31日連結日本基準売上高1,407百万円前年比 -8.7%進捗 72.2%
営業利益71百万円前年比 -71.4%進捗 59.2%
経常利益75百万円前年比 -70.0%進捗 62.5%
純利益(親会社株主帰属)43百万円前年比 -73.8%進捗 57.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益13.63円
期末の財政状態
総資産2,549百万円
うち純資産 1,436 百万円自己資本比率 56.3%前期末比 -23.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,950百万円(前年比 -0.4%)
営業利益120百万円(前年比 -48.1%)
経常利益120百万円(前年比 -48.1%)
純利益75百万円(前年比 -52.0%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 1,950 / 営業利益 120 / 経常利益 120 / 純利益 75
年間配当予想10円 → 10円(0.0%)
業績の増減要因
日銀の利上げによる資金調達コストの増加、市場変動、円高、株式市場の下落、外需回復の鈍化などの事業環境。新NISAや為替市場の変動に対応したアプリの新機能リリース、キャンペーンによるマーケティング強化、ファイナンシャルプランニングの顧問先獲得、投資スクールの講座受講者増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 株式会社ファイナンシャルインテリジェンス、ブラックモンスター株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
減価償却費10,640千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数3,191,200
期末自己株式数81,900
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年7月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 1,407百万円(前年比 -8.7%) |
| 営業利益 | 71百万円(前年比 -71.4%) |
| 経常利益 | 75百万円(前年比 -70.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 43百万円(前年比 -73.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 13.63円 |
| 自己資本比率 | 当期末 56.3 / 前期末 79.6 |
| 総資産 | 2,549百万円 |
| 純資産 | 1,436百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,950百万円(前年比 -0.4%) / 営業利益 120百万円(前年比 -48.1%) / 経常利益 120百万円(前年比 -48.1%) / 純利益 75百万円(前年比 -52.0%) |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 売上高 1,950 / 営業利益 120 / 経常利益 120 / 純利益 75 |
| 年間配当予想 | 10円 → 10円(0.0%) |
| 減価償却費 | 10,640千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 2 / 社名 株式会社ファイナンシャルインテリジェンス、ブラックモンスター株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家、アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 3,191,200 |
| 期末自己株式数 | 81,900 |
| 業績の増減要因 | 日銀の利上げによる資金調達コストの増加、市場変動、円高、株式市場の下落、外需回復の鈍化などの事業環境。新NISAや為替市場の変動に対応したアプリの新機能リリース、キャンペーンによるマーケティング強化、ファイナンシャルプランニングの顧問先獲得、投資スクールの講座受講者増加。 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、日銀の利上げによる資金調達コストの増加、市場変動、円高、株式市場の下落、外需回復の鈍化などを事業環境として説明している。一方、新NISAや為替市場の変動に対応したアプリの新機能リリース、キャンペーンによるマーケティング強化により、アプリのインストール数・口座開設数は堅調に推移し、連結子会社の顧問先や投資スクールの受講者も増加したとしているが、業績悪化の直接的な要因は明示していない。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。