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売上高前年同期比(%)書きぶり
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決算説明資料2024年6月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,541百万円+64.9%
営業利益250百万円+44.2%
経常利益252百万円
純利益163百万円+43.6%
売上総利益率35.8%。前年同期は28.2%。資料上、前年同期比の増減ポイントは明示されていない。
営業利益率17.8%。前年同期比+8.9ポイント。
当四半期3か月の実績
売上高
546百万円+40.0%
売上総利益
195百万円+77.2%
営業利益
97百万円+177.1%
経常利益
95百万円+179.4%
親会社株主に帰属する当期純利益
61百万円+691.6%
営業利益率
17.8%
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通期業績予想
売上高
2,071百万円
営業利益
323百万円
経常利益
252百万円
純利益
213百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高74.4%
営業利益77.4%
経常利益78%
純利益76.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高・各段階利益において計画範囲の進捗。営業利益の進捗は順調。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- IPO関連の一過性費用(3Q)16百万円
- IPO関連費用・本社移転費用の一過性費用(期間累計)25百万円
- 4Q見込みの本社移転費用5百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 人員増内容期初から6名の増員を計画
- 一時的な費用内容上場関連費用、本社移転コストとして年間約30百万円を見込む
- 平均報酬単価内容2023年6月期の単価実績を元に概ね横ばいで設計
新しい施策
- 野村ホールディングスとの共同開発アプリにNISA向けおすすめ商品診断機能を追加
- 全国銀行協会との共同開発アプリにNISAつみたて投資枠のデモ取引機能を追加
- 子会社が職場の金融教育を支援するアプリmaneC(マネシー)をリリース
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 投資デビュー支援数17,758人前年同期比+22.8%
- 平均報酬単価27,050円/件前年同期比+8.0%
- アプリダウンロード数552,000件前年同期比+54.9%
- 累積アプリダウンロード数7,800,000件前年同期比+34.0%
- 売上高広告比率53.8%前年同期比約4.7ポイント改善
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 投資デビュー支援数17,758人
- 平均報酬単価27,050円/件
市場規模・シェア
- 投資デビュー支援市場2,700,000,000,000円
- ライト層の投資デビュー支援市場450,000,000,000円
- 現在のマーケットシェア0.4%
従業員数
人数37人
基準日2024年3月31日
期中の増減・採用計画期初から6名の増員を計画
年間配当
1株当たり年間配当額10円
中間0円
期末10円
配当性向
15%
補足今期の配当性向は15%を目安
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年6月期 第3四半期 |
| 売上高 | 1,541百万円(前年比 +64.9%) |
| 営業利益 | 250百万円(前年比 +44.2%) |
| 経常利益 | 252百万円 |
| 純利益 | 163百万円(前年比 +43.6%) |
| 売上総利益率 | 35.8%。前年同期は28.2%。資料上、前年同期比の増減ポイントは明示されていない。 |
| 営業利益率 | 17.8%。前年同期比+8.9ポイント。 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 546百万円(前年比 +40.0%) / 売上総利益 195百万円(前年比 +77.2%) / 営業利益 97百万円(前年比 +177.1%) / 経常利益 95百万円(前年比 +179.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 61百万円(前年比 +691.6%) / 営業利益率 17.8% |
| 通期業績予想 | 売上高 2,071百万円 / 営業利益 323百万円 / 経常利益 252百万円 / 純利益 213百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 74.4% / 営業利益 77.4% / 経常利益 78% / 純利益 76.5% |
| 計画に対する自己評価 | 売上高・各段階利益において計画範囲の進捗。営業利益の進捗は順調。 |
| 増減要因の内訳 | 要因 IPO関連の一過性費用(3Q) / 金額 16百万円、要因 IPO関連費用・本社移転費用の一過性費用(期間累計) / 金額 25百万円、要因 4Q見込みの本社移転費用 / 金額 5百万円 |
| 主要KPI | 指標名 投資デビュー支援数 / 値 17,758人 / 前年同期比 22.8人、指標名 平均報酬単価 / 値 27,050円/件 / 前年同期比 8円/件、指標名 アプリダウンロード数 / 値 552,000件 / 前年同期比 54.9件、指標名 累積アプリダウンロード数 / 値 7,800,000件 / 前年同期比 34件、指標名 売上高広告比率 / 値 53.8% / 前年同期比 約4.7ポイント改善 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 投資デビュー支援数 / 値 17,758人、指標名 平均報酬単価 / 値 27,050円/件 |
| 従業員数 | 人数 37人 / 基準日 2024年3月31日 / 期中の増減・採用計画 期初から6名の増員を計画 |
| 業績見通しの前提 | 項目 人員増 / 内容 期初から6名の増員を計画、項目 一時的な費用 / 内容 上場関連費用、本社移転コストとして年間約30百万円を見込む、項目 平均報酬単価 / 内容 2023年6月期の単価実績を元に概ね横ばいで設計 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 10円 / 中間 0円 / 期末 10円 |
| 配当性向 | 値 15% / 補足 今期の配当性向は15%を目安 |
| 市場規模・シェア | 項目 投資デビュー支援市場 / 値 2,700,000,000,000円、項目 ライト層の投資デビュー支援市場 / 値 450,000,000,000円、項目 現在のマーケットシェア / 値 0.4% |
| 新しい施策 | 野村ホールディングスとの共同開発アプリにNISA向けおすすめ商品診断機能を追加、全国銀行協会との共同開発アプリにNISAつみたて投資枠のデモ取引機能を追加、子会社が職場の金融教育を支援するアプリmaneC(マネシー)をリリース |
この書類が述べていない項目(10件)
販管費セグメント別実績店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新NISA開始による投資関心の高まりで「トウシカ」「株たす」などの利用が伸び、投資デビュー支援数と平均報酬単価が上昇した。また、動画広告を活用したマーケティング改善により広告比率が低下し、利益率が改善した。IPO関連費用や本社移転費用などの一過性費用も計上したが、増益を確保した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。