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2026年8月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年8月期中間期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益のすべてが前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年9月1日〜2026年2月28日連結日本基準
売上高4,399百万円前年比 +45.2%進捗 49.1%
営業利益707百万円前年比 +82.1%進捗 61.5%
経常利益673百万円前年比 +73.7%進捗 64.9%
純利益(親会社株主帰属)395百万円前年比 +66.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益41.26円
期末の財政状態
総資産6,036百万円
うち純資産 2,192 百万円自己資本比率 35.4%前期末比 -20.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+341,038
投資-1,655,305
財務+1,361,396
純増減+47,129

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,309,124千円
セグメント別売上高PRコンサルティング事業 3,139,800千円(前年比 +21.3%)、デジタルマーケティング事業 726,769千円(前年比 +110.7%)、PRプラットフォーム事業 593,114千円(前年比 +341.0%)
セグメント別利益PRコンサルティング事業 751,229千円(前年比 +36.3%)、デジタルマーケティング事業 142,190千円(前年比 +57.3%)、PRプラットフォーム事業 119,566千円(前年比 +370.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,964百万円(前年比 +42.6%)
営業利益1,150百万円(前年比 +38.2%)
経常利益1,037百万円(前年比 +37.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益612百万円(前年比 +30.5%)
年間配当予想26円 → 26.1円
業績の増減要因

積極的な人材採用、案件管理体制の強化、既存顧客からのリピート発注、新規顧客の獲得、Bridgeとの連携強化、トレプロ等のM&A・連結、人員の生産性向上、効率的な広告宣伝費の活用。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 2 / 除外 0 / 新規社名 株式会社マテリアルリンクス、株式会社トレプロ / 除外社名 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 425千円、その他 4千円 / 特別損失 該当事項はありません
減価償却費32,417千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(2026年4月22日WEB配信、対象者:非開示)
期末発行済株式数9,877,197株
期末自己株式数434,305株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年9月1日〜2026年2月28日
売上高4,399百万円(前年比 +45.2%)
営業利益707百万円(前年比 +82.1%)
経常利益673百万円(前年比 +73.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益395百万円(前年比 +66.0%)
1株当たり当期純利益41.26円
自己資本比率当期末 35.4 / 前期末 55.4
総資産6,036百万円
純資産2,192百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー341,038千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,655,305千円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,361,396千円
現金及び現金同等物期末残高1,309,124千円
通期業績予想売上高 8,964百万円(前年比 +42.6%) / 営業利益 1,150百万円(前年比 +38.2%) / 経常利益 1,037百万円(前年比 +37.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 612百万円(前年比 +30.5%)
年間配当予想26円 → 26.1円
セグメント別売上高PRコンサルティング事業 3,139,800千円(前年比 +21.3%)、デジタルマーケティング事業 726,769千円(前年比 +110.7%)、PRプラットフォーム事業 593,114千円(前年比 +341.0%)
セグメント別利益PRコンサルティング事業 751,229千円(前年比 +36.3%)、デジタルマーケティング事業 142,190千円(前年比 +57.3%)、PRプラットフォーム事業 119,566千円(前年比 +370.0%)
減価償却費32,417千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 425千円、その他 4千円 / 特別損失 該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 2 / 除外 0 / 新規社名 株式会社マテリアルリンクス、株式会社トレプロ / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(2026年4月22日WEB配信、対象者:非開示)
期末発行済株式数9,877,197株
期末自己株式数434,305株
業績の増減要因積極的な人材採用、案件管理体制の強化、既存顧客からのリピート発注、新規顧客の獲得、Bridgeとの連携強化、トレプロ等のM&A・連結、人員の生産性向上、効率的な広告宣伝費の活用。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

積極的な人材採用と案件管理体制の強化で事業規模を拡大したほか、既存顧客からのリピート発注、新規顧客の獲得、Bridgeとの連携強化、トレプロなどのM&A・連結が寄与した。また、人員の生産性向上と効率的な広告宣伝費の活用により営業利益が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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