Komori
決算説明資料153Aカウリス情報通信・サービスその他

2026年12月期 第1四半期決算説明資料

2026年12月期第1四半期は、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回り、通期予想に対して順調に進捗した。既存顧客のアップセルやクロスセル、新規契約の増加で主要KPIも伸びた一方、Grid Data KYCのサービス開始や開発人員増加により売上原価率は上昇した。

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この資料の中身

決算説明資料2026年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高400百万円+22.4%
営業利益129百万円+33.9%
経常利益131百万円+35.6%
純利益82百万円+28.2%
売上総利益率57.8%
営業利益率32.4%
販管費102百万円
当四半期3か月の実績
売上高
400百万円
営業利益
129百万円
経常利益
131百万円
純利益
82百万円
通期業績予想
売上高
1,570百万円
営業利益
411百万円
経常利益
417百万円
純利益
282百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高25.5%
営業利益31.6%
経常利益31.5%
純利益29.4%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期業績予想に対して順調に進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高積上計画1.70億円
アップセル計画比+0.00億円
クロスセル計画比+0.12億円
新規契約計画比0.00億円
解約計画比▲0.48億円
通期積上見通し2.30億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • Q2新規契約予定2社
  • Q2解約予定3社
  • Grid Data KYC損益分岐点約15~20万件/月
  • MRR見通し(2026年6月)129,170千円
新しい施策
  • 2026年3月1日に福岡拠点を開設
  • Grid Data KYCで飯田信用金庫との実証実験を開始
  • auフィナンシャルサービスのau PAYカードアプリにFraud Alertを導入
  • AIツールを開発・バックオフィス業務に活用
  • Grid Data KYCの各業界初期顧客獲得と早期黒字化を推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • MRR12,917万円
    前年同期比+24.3%
  • ARR15.5億円
    前年同期比+24.3%
  • 契約獲得高10.3億円
    前年同期比+50.4%
  • 契約獲得残高12.1億円
    前年同期比+18.9%
  • ストック型収益の割合93.4%
  • 契約企業数48社
  • 売上高成長率22.4%
  • 営業利益率32.4%
    前年同期比+2.8pt
  • グロスレベニューチャーンレート0.4%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • ARPU269万円/月
  • 契約社数48社
    前年同期比変動なし(2025年12月末比)
  • 新規契約数1社
  • 解約数1社
中期経営計画の目標
売上高
2,000~2,200
目標年度2028年
営業利益率
40%
目標年度長期目標
市場規模・シェア
電力契約情報カバー世帯数約8,000万世帯
提携一般送配電事業者数10
受注高・受注残高
契約獲得高
1,030百万円
契約残高
1,214.2百万円
従業員数
52人
期中の増減Q1採用実績0名
採用計画Q2よりGrid Data KYC強化及びガバナンス強化目的で採用予定
自己株式取得
取得枠金額300百万円
Q1取得額約152百万円(3月19日~24日)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年12月期 第1四半期
売上高400百万円(前年比 +22.4%)
営業利益129百万円(前年比 +33.9%)
経常利益131百万円(前年比 +35.6%)
純利益82百万円(前年比 +28.2%)
売上総利益率57.8%
営業利益率32.4%
販管費102百万円
当四半期3か月の実績売上高 400百万円 / 営業利益 129百万円 / 経常利益 131百万円 / 純利益 82百万円
通期業績予想売上高 1,570百万円 / 営業利益 411百万円 / 経常利益 417百万円 / 純利益 282百万円
通期予想に対する進捗率売上高 25.5% / 営業利益 31.6% / 経常利益 31.5% / 純利益 29.4%
計画に対する自己評価通期業績予想に対して順調に進捗
増減要因の内訳売上高積上計画 1.70億円 / アップセル計画比 +0.00億円 / クロスセル計画比 +0.12億円 / 新規契約計画比 0.00億円 / 解約計画比 ▲0.48億円 / 通期積上見通し 2.30億円
主要KPIMRR 12,917万円、ARR 15.5億円、契約獲得高 10.3億円、契約獲得残高 12.1億円、ストック型収益の割合 93.4%、契約企業数 48社、売上高成長率 22.4%、営業利益率 32.4%、グロスレベニューチャーンレート 0.4%
単価と数量の指標ARPU 269万円/月、契約社数 48社、新規契約数 1社、解約数 1社
従業員数52人
業績見通しの前提Q2新規契約予定 2社、Q2解約予定 3社、Grid Data KYC損益分岐点 約15~20万件/月、MRR見通し(2026年6月) 129,170千円
中期経営計画の目標売上高 2,000~2,200 / 営業利益率 40%
自己株式取得取得枠金額 300百万円 / 期間 非開示 / Q1取得額 約152百万円(3月19日~24日)
受注高・受注残高契約獲得高 1,030百万円 / 契約残高 1,214.2百万円
市場規模・シェア電力契約情報カバー世帯数 約8,000万世帯 / 提携一般送配電事業者数 10
新しい施策2026年3月1日に福岡拠点を開設、Grid Data KYCで飯田信用金庫との実証実験を開始、auフィナンシャルサービスのau PAYカードアプリにFraud Alertを導入、AIツールを開発・バックオフィス業務に活用、Grid Data KYCの各業界初期顧客獲得と早期黒字化を推進
この書類が述べていない項目(8件)
セグメント別実績店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存顧客のアップセル、クロスセル、新規契約の獲得が売上とKPIの伸長に寄与した。売上原価率の上昇については、Grid Data KYCのサービス開始や開発人員の増加が理由として挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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