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決算153Aカウリス情報通信・サービスその他

2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2026年12月期第1四半期は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、増収増益となった。通期業績予想は2026年2月公表分から変更されていない。

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規模
22.4
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高400,906千円前年比 +22.4%
営業利益129,706千円前年比 +33.9%
経常利益131,481千円前年比 +35.6%
純利益(親会社株主帰属)82,922千円前年比 +28.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産2,003,601千円
うち純資産 1,557,037 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

見通しと株主還元
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因

不正アクセス検知分野で一部商談が進展し、売上高が増加した。Fraud Alertでは既存の証券会社顧客へのアップセルがMRRに寄与し、利益面ではインフラ再構築が計画より前倒しで完了したことで利益に転嫁した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

減価償却費3,916千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2026年1月1日〜2026年3月31日
売上高400,906千円(前年比 +22.4%)
営業利益129,706千円(前年比 +33.9%)
経常利益131,481千円(前年比 +35.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益82,922千円(前年比 +28.2%)
総資産2,003,601千円
純資産1,557,037千円
業績予想の修正変更なし
減価償却費3,916千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
業績の増減要因不正アクセス検知分野で一部商談が進展し、売上高が増加した。Fraud Alertでは既存の証券会社顧客へのアップセルがMRRに寄与し、利益面ではインフラ再構築が計画より前倒しで完了したことで利益に転嫁した。
この書類が述べていない項目(24件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は一部商談の進展や、既存の証券会社顧客へのアップセルが寄与した。利益面では、サーバー費用削減を目的としたインフラ再構築が計画より前倒しで完了し、計画短縮による利益への転嫁があった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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