読む価値
43定例
6項目のうち3項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
14.3
%(売上高前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年1月1日〜2025年12月31日非連結(個別)日本基準売上高1,400,716千円前年比 +14.3%
営業利益408,097千円前年比 -1.1%
経常利益409,921千円前年比 +5.6%
純利益(親会社株主帰属)276,442千円前年比 +0.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益42.90円
期末の財政状態
総資産2,182,217千円
うち純資産 1,656,542 千円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
現金の出入り
営業+208,971
投資-373,803
財務-81,199
純増減-246,031
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,487,072千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,570,000千円(前年比 +12.1%)
営業利益411,000千円(前年比 +0.7%)
経常利益417,000千円(前年比 +1.7%)
純利益282,000千円(前年比 +2.0%)
業績の増減要因
「Fraud Alert」では、トラフィック増加に伴うアップセルによるストック売上が増加し、取引モニタリングのクロスセルは計画を上回った。新規事業「Grid Data KYC」でも売上を計上した。利益面では、インフラ再構築によるサーバー費用削減効果が出始めた一方、開発注力、採用・教育関連費用、新規事業の固定費計上などがあった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(該当事項はありません)
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費7,051千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2025年1月1日〜2025年12月31日 |
| 売上高 | 1,400,716千円(前年比 +14.3%) |
| 営業利益 | 408,097千円(前年比 -1.1%) |
| 経常利益 | 409,921千円(前年比 +5.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 276,442千円(前年比 +0.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 42.90円 |
| 総資産 | 2,182,217千円 |
| 純資産 | 1,656,542千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 208,971千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -373,803千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -81,199千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,487,072千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,570,000千円(前年比 +12.1%) / 営業利益 411,000千円(前年比 +0.7%) / 経常利益 417,000千円(前年比 +1.7%) / 純利益 282,000千円(前年比 +2.0%) |
| 減価償却費 | 7,051千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(該当事項はありません) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 業績の増減要因 | 「Fraud Alert」では、トラフィック増加に伴うアップセルによるストック売上が増加し、取引モニタリングのクロスセルは計画を上回った。新規事業「Grid Data KYC」でも売上を計上した。利益面では、インフラ再構築によるサーバー費用削減効果が出始めた一方、開発注力、採用・教育関連費用、新規事業の固定費計上などがあった。 |
この書類が述べていない項目(18件)
売上高営業利益率自己資本比率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、トラフィック増加に伴うアップセル、取引モニタリングの利用シーン拡大によるクロスセル、新規事業「Grid Data KYC」の売上計上により増加しました。利益面では、インフラ再構築によるサーバー費用削減効果が出始めた一方、開発への注力、退職者のリプレイス未採用による費用未消化、教育体制整備、新規事業の固定費計上などがありました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。