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決算説明資料153Aカウリス情報通信・サービスその他

個人投資家向けIR説明会の質疑応答について

個人投資家向けIR説明会などで寄せられた質問への回答を開示した。Fraud Alertの銀行導入率50%の目標時期を2026年度から2028年度へ延期し、初めての期末配当4円80銭とDOE1.5%以上を目安とする方針を示した。

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質疑応答要旨2025年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
Fraud Alertの従来の導入目標に未到達
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 論点 中期目標の進捗 / 回答 2026年2月を目途に事業計画及び成長可能性に関する説明資料を開示し、中期目標値等を更新する予定。
  2. 論点 株主還元 / 回答 2025年12月期に初の期末配当4円80銭を実施し、今後はDOE1.5%以上を目安に安定配当を継続する方針。
  3. 論点 IR開示の制約 / 回答 金融機関のセキュリティ体制に関わる機密性から、導入実績や進捗の積極開示を控える場合がある。説明会開催などで補完する。
  4. 論点 Fraud Alertの目標未達 / 回答 地方銀行への導入に想定以上の時間がかかるため、導入率50%の目標を2026年度から2028年度へ修正。
  5. 論点 Fraud Alertの解約 / 回答 2025年の解約は5社。費用対効果、インターネットバンキング閉鎖、他社ツール検証、コスト削減が理由で、売上影響は小さいとしている。
  6. 論点 Grid Data KYCのコストと黒字化 / 回答 固定費が先行発生するが、大型案件の商談を進め、2028年度中の黒字化を目指す。
  7. 論点 Grid Data KYCの導入状況 / 回答 ネット銀行1社でPOCを実施中、商談件数は数十社。
  8. 論点 顧客開拓方針 / 回答 銀行市場を主戦場とし、導入ハードルが低いGrid Data KYCを積極提案する。
  9. 論点 従業員構成 / 回答 2025年9月末の従業員数は48名、期末計画は53名。開発系が約6割。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • Fraud Alertの解約
    数量5社
  • 解約内訳・地方銀行
    数量3社
  • 解約内訳・クレジットカード会社
    数量1社
  • 解約内訳・フィンテック企業
    数量1社

会社は要因を挙げていますが、それぞれの金額は示していません。

新しい施策
  • Grid Data KYCの提供・大型案件の獲得
  • Grid Data KYCで2028年度中の黒字化を目指す取り組み
  • 2026年2月を目途とする事業計画及び成長可能性に関する説明資料の開示
  • オンライン・オフラインの投資家向け説明会の継続
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 銀行におけるFraud Alert導入率目標50%
  • Fraud Alertの2025年解約社数5社
  • Grid Data KYCの商談件数数十
  • 1営業日の売買代金目標1億
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • Grid Data KYC照合単価・少数利用時数百
  • Grid Data KYC照合単価・多数利用時数十
  • 照合対象口座数・カード数に応じた従量課金
中期経営計画の目標
  • 目標銀行におけるFraud Alert導入率50%
    目標年度2028年度
    実績との対比従来の目標年度2026年度から延期
  • 目標Grid Data KYCの黒字化
    目標年度2028年度
従業員数
人数2025年9月末48名、2025年12月期末計画53名
年間配当
1株当たり年間配当額4円80銭
中間・期末の内訳期末配当4円80銭
配当性向
DOE1.5%以上を目安
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2025年12月期 第3四半期
計画に対する自己評価Fraud Alertの従来の導入目標に未到達
増減要因の内訳要因 Fraud Alertの解約 / 金額 非開示 / 数量 5社、要因 解約内訳・地方銀行 / 金額 非開示 / 数量 3社、要因 解約内訳・クレジットカード会社 / 金額 非開示 / 数量 1社、要因 解約内訳・フィンテック企業 / 金額 非開示 / 数量 1社
主要KPI指標名 銀行におけるFraud Alert導入率目標 / 値 50% / 前年同期比 非開示、指標名 Fraud Alertの2025年解約社数 / 値 5社 / 前年同期比 非開示、指標名 Grid Data KYCの商談件数 / 値 数十 / 前年同期比 非開示、指標名 1営業日の売買代金目標 / 値 1億 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 Grid Data KYC照合単価・少数利用時 / 値 数百 / 前年同期比 非開示、指標名 Grid Data KYC照合単価・多数利用時 / 値 数十 / 前年同期比 非開示、指標名 照合対象 / 値 口座数・カード数に応じた従量課金 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 2025年9月末48名、2025年12月期末計画53名 / 期中の増減・採用計画 非開示
中期経営計画の目標目標 銀行におけるFraud Alert導入率50% / 目標年度 2028年度 / 実績との対比 従来の目標年度2026年度から延期、目標 Grid Data KYCの黒字化 / 目標年度 2028年度 / 実績との対比 非開示
年間配当1株当たり年間配当額 4円80銭 / 中間・期末の内訳 期末配当4円80銭
配当性向DOE1.5%以上を目安
質疑応答の論点論点 中期目標の進捗 / 回答 2026年2月を目途に事業計画及び成長可能性に関する説明資料を開示し、中期目標値等を更新する予定。、論点 株主還元 / 回答 2025年12月期に初の期末配当4円80銭を実施し、今後はDOE1.5%以上を目安に安定配当を継続する方針。、論点 IR開示の制約 / 回答 金融機関のセキュリティ体制に関わる機密性から、導入実績や進捗の積極開示を控える場合がある。説明会開催などで補完する。、論点 Fraud Alertの目標未達 / 回答 地方銀行への導入に想定以上の時間がかかるため、導入率50%の目標を2026年度から2028年度へ修正。、論点 Fraud Alertの解約 / 回答 2025年の解約は5社。費用対効果、インターネットバンキング閉鎖、他社ツール検証、コスト削減が理由で、売上影響は小さいとしている。、論点 Grid Data KYCのコストと黒字化 / 回答 固定費が先行発生するが、大型案件の商談を進め、2028年度中の黒字化を目指す。、論点 Grid Data KYCの導入状況 / 回答 ネット銀行1社でPOCを実施中、商談件数は数十社。、論点 顧客開拓方針 / 回答 銀行市場を主戦場とし、導入ハードルが低いGrid Data KYCを積極提案する。、論点 従業員構成 / 回答 2025年9月末の従業員数は48名、期末計画は53名。開発系が約6割。
新しい施策Grid Data KYCの提供・大型案件の獲得、Grid Data KYCで2028年度中の黒字化を目指す取り組み、2026年2月を目途とする事業計画及び成長可能性に関する説明資料の開示、オンライン・オフラインの投資家向け説明会の継続
この書類が述べていない項目(19件)
売上高営業利益経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率セグメント別実績店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

Fraud Alertの目標延期は、地方銀行への導入に想定以上の時間がかかっているため。Grid Data KYCについては、顧客の導入意思決定に時間がかかることなどを黒字化目標を2028年度とした背景として説明している。IR情報の開示を控える場合がある理由は、顧客である金融機関のセキュリティ体制に関わる機密性の高さとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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