読む価値
69注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
14.7
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,027百万円+14.7%
営業利益328百万円+9.1%
経常利益329百万円+20.0%
純利益218百万円+27.2%
販管費301百万円
売上総利益率
率61.2%
前年同期比△1.7pt
営業利益率
率31.9%
前年同期比△1.7pt
当四半期3か月の実績
売上高357百万円
営業利益105百万円
経常利益106百万円
純利益72百万円
通期業績予想
売上高1,410百万円
営業利益410百万円
経常利益411百万円
純利益264百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高72.9%
営業利益80.1%
経常利益80.1%
純利益82.8%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上高増減+357百万円
- 人件費等コスト増減△97百万円
- インフラ費用等コスト増減△37百万円、△54百万円、△58百万円
- 新規事業増減△6百万円
新しい施策
- 送配電事業者10社と提携したGrid Data KYCの開始
- 既存顧客のアプリ・口座開設・入出金へのモニタリング範囲拡大
- 取引データを活用した不正口座・トンネル口座の分析構想
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ARR13.6億円
- ARR成長率21.3%
- ストック型収益の割合92.8%
- 契約企業数46社
- 契約獲得高10.3億円
- 契約残高6.7億円
- MRR114百万円前年同期比+8.0%
- グロスレベニューチャーンレート0.7%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
MRR114.0百万円(2024年12月末比+8.0%)
契約社数46社(同▲1社)
ARPU2.4百万円(同+10.3%)
中期経営計画の目標
Fraud Alert導入目標2028年度に銀行50%、122行、証券9%から中期目標112/271社等
Grid Data KYC2028年度中のサービス黒字化
財務目標
自己資本比率Q3実績74.3%
市場規模・シェア
金融機関数銀行122行、証券112/271社、信用金庫・信用組合397社、その他金融619社、クレジットカード358社、ECサイト等455万店舗
受注高・受注残高
契約獲得高1,027.8百万円
契約残高673.9百万円
従業員数
人数Q3末実績48名(正社員)
期中の増減Q3までの採用実績14名、Q3採用3名、Q4入社予定5名
採用計画当期末53名の見通し
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年12月期 第3四半期 |
| 売上高 | 1,027百万円(前年比 +14.7%) |
| 営業利益 | 328百万円(前年比 +9.1%) |
| 経常利益 | 329百万円(前年比 +20.0%) |
| 純利益 | 218百万円(前年比 +27.2%) |
| 売上総利益率 | 率 61.2% / 前年同期比 △1.7pt |
| 営業利益率 | 率 31.9% / 前年同期比 △1.7pt |
| 販管費 | 301百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 357百万円 / 営業利益 105百万円 / 経常利益 106百万円 / 純利益 72百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,410百万円 / 営業利益 410百万円 / 経常利益 411百万円 / 純利益 264百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 72.9% / 営業利益 80.1% / 経常利益 80.1% / 純利益 82.8% |
| 増減要因の内訳 | 項目 売上高増減 / 金額 +357百万円、項目 人件費等コスト増減 / 金額 △97百万円、項目 インフラ費用等コスト増減 / 金額 △37百万円、△54百万円、△58百万円、項目 新規事業増減 / 金額 △6百万円 |
| 主要KPI | 指標名 ARR / 値 13.6億円 / 前年同期比 非開示、指標名 ARR成長率 / 値 21.3% / 前年同期比 非開示、指標名 ストック型収益の割合 / 値 92.8% / 前年同期比 非開示、指標名 契約企業数 / 値 46社 / 前年同期比 非開示、指標名 契約獲得高 / 値 10.3億円 / 前年同期比 非開示、指標名 契約残高 / 値 6.7億円 / 前年同期比 非開示、指標名 MRR / 値 114百万円 / 前年同期比 +8.0%、指標名 グロスレベニューチャーンレート / 値 0.7% / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | MRR 114.0百万円(2024年12月末比+8.0%) / 契約社数 46社(同▲1社) / ARPU 2.4百万円(同+10.3%) |
| 従業員数 | 人数 Q3末実績48名(正社員) / 期中の増減 Q3までの採用実績14名、Q3採用3名、Q4入社予定5名 / 採用計画 当期末53名の見通し |
| 中期経営計画の目標 | Fraud Alert導入目標 2028年度に銀行50%、122行、証券9%から中期目標112/271社等 / Grid Data KYC 2028年度中のサービス黒字化 |
| 財務目標 | 自己資本比率 Q3実績74.3% |
| 受注高・受注残高 | 契約獲得高 1,027.8百万円 / 契約残高 673.9百万円 |
| 市場規模・シェア | 金融機関数 銀行122行、証券112/271社、信用金庫・信用組合397社、その他金融619社、クレジットカード358社、ECサイト等455万店舗 |
| 新しい施策 | 送配電事業者10社と提携したGrid Data KYCの開始、既存顧客のアプリ・口座開設・入出金へのモニタリング範囲拡大、取引データを活用した不正口座・トンネル口座の分析構想 |
この書類が述べていない項目(10件)
計画に対する自己評価セグメント別実績店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。取引量の増加に伴う既存顧客のアップセル、既存顧客へのクロスセル、新規顧客の獲得などにより売上が増加した。純利益は、前年同期に上場関連費用などの営業外費用23百万円を計上していた反動もあり増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。