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決算153Aカウリス情報通信・サービスその他

2024年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第3四半期累計の売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期を上回りました。一方、2024年12月期の通期業績予想は、売上高以下の指標について下方修正されました。

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規模
26.2
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この期間の実績

第3四半期2024年1月1日〜2024年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高895,997千円前年比 +26.2%
営業利益300,902千円前年比 +55.6%
経常利益274,531千円前年比 +42.8%
純利益(親会社株主帰属)171,710千円前年比 +34.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産1,758,493千円
うち純資産 1,209,268 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

見通しと株主還元
業績予想の修正売上高 下方修正 / 営業利益 下方修正 / 経常利益 下方修正 / 純利益 下方修正
業績の増減要因

「Fraud Alert」の導入社数拡大とアップセルに取り組み、金融庁・警察庁の要請を受けたセミナー開催、グレーゾーン解消に関する回答を受けた実証実験、システム構築やセキュリティ強化を進めた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

減価償却費2,338千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年1月1日〜2024年9月30日
売上高895,997千円(前年比 +26.2%)
営業利益300,902千円(前年比 +55.6%)
経常利益274,531千円(前年比 +42.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益171,710千円(前年比 +34.7%)
総資産1,758,493千円
純資産1,209,268千円
業績予想の修正売上高 下方修正 / 営業利益 下方修正 / 経常利益 下方修正 / 純利益 下方修正
減価償却費2,338千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
業績の増減要因「Fraud Alert」の導入社数拡大とアップセルに取り組み、金融庁・警察庁の要請を受けたセミナー開催、グレーゾーン解消に関する回答を受けた実証実験、システム構築やセキュリティ強化を進めた。
この書類が述べていない項目(24件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

「Fraud Alert」の導入社数拡大とアップセル、金融庁・警察庁の要請を受けたセミナー開催、グレーゾーン解消に関する回答を受けた実証実験、システム構築やセキュリティ強化を進めました。通期予想の下方修正については、第3四半期実績と今後の見通しを勘案したこと、金融機関の行動が計画進捗に影響し事業年度単位で正確に見通すことが難しいことを挙げています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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