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決算説明資料153Aカウリス情報通信・サービスその他

2024年12月期 第2四半期決算説明資料

2024年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比26.6%、営業利益が54.6%増加した。既存顧客のアップセルが計画を上回り、契約企業数も増えた一方、新規顧客は小規模契約が中心でARPUが伸びにくく、地銀向け導入は遅れている。

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この資料の中身

決算説明資料2024年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高584百万円+26.6%
営業利益195百万円+54.6%
経常利益170百万円+34.7%
純利益106百万円+25.6%
売上総利益率62.9%
営業利益率33.6%
販管費171百万円
当四半期3か月の実績
売上高
302百万円+25.7%
売上総利益
187百万円+30.6%
営業利益
100百万円+67.8%
経常利益
99百万円+68.1%
純利益
60百万円+45.1%
通期業績予想
売上高
1,360百万円
営業利益
490百万円
経常利益
463百万円
純利益
311百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高43%
営業利益40%
経常利益36.7%
純利益34.2%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
アップセルは計画を上回る一方、クロスセルは計画を下回る
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
アップセル計画を上回る
新規契約6社獲得、2社解約、4社純増
クロスセルQ2に1社機能追加、計画を下回る
人件費
82百万円+17.1%
インフラ費用
82百万円+17.6%
業務委託料(原価)
26百万円+83.7%
新しい施策
  • 証券会社向けにログイン機能サービスを追加
  • 電力契約データを活用した不正口座開設防止サービスおよび継続的顧客管理サービスの実証実験
  • 取引データのネットワーク分析による不正口座分析サービスの開発
  • 送金周辺サービスの開発・提案
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ARR11.9億円
  • ARR成長率39.5% CAGR2021年12月期Q2~2024年12月期Q2
  • MRR99.4百万円
    前年同期比+12.5%
  • 契約企業数43社
  • ストック型収益の割合95.4%
  • ARPU231万円/月
  • 売上高成長率26.6%
  • 営業利益率33.6%
    前年同期比+6.0%
  • 契約残高668百万円
    前年同期比+50.6%
  • グロスレベニューチャーンレート0.8%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
ARPU
2.3百万円
前年同期比+2.1%
契約企業数
43社
前年同期比2023年12月期から4社増
MRR
99.4百万円
前年同期比+12.5%
中期経営計画の目標
目標年度2026年度
銀行50%・122行
市場規模・シェア
銀行
2024年Q218%
2026年度目標50%
証券
2024年Q29%
信用金庫・信用組合
2024年Q20%
クレジットカード
2024年Q21%
資金洗浄市場11~28兆円
マネロン対策市場2兆円
受注高・受注残高
契約残高
668.3百万円
従業員数
39名
時点2024年6月末
期中の増減上場を区切りとして人員の流動がみられ、Q3で一部リプレイス対応済み
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 第2四半期
売上高584百万円(前年比 +26.6%)
営業利益195百万円(前年比 +54.6%)
経常利益170百万円(前年比 +34.7%)
純利益106百万円(前年比 +25.6%)
売上総利益率62.9%
営業利益率33.6%
販管費171百万円
当四半期3か月の実績売上高 302百万円(前年比 +25.7%) / 売上総利益 187百万円(前年比 +30.6%) / 営業利益 100百万円(前年比 +67.8%) / 経常利益 99百万円(前年比 +68.1%) / 純利益 60百万円(前年比 +45.1%)
通期業績予想売上高 1,360百万円 / 営業利益 490百万円 / 経常利益 463百万円 / 純利益 311百万円
通期予想に対する進捗率売上高 43% / 営業利益 40% / 経常利益 36.7% / 純利益 34.2%
計画に対する自己評価アップセルは計画を上回る一方、クロスセルは計画を下回る
増減要因の内訳アップセル 計画を上回る / 新規契約 6社獲得、2社解約、4社純増 / クロスセル Q2に1社機能追加、計画を下回る / 人件費 82百万円(前年比 +17.1%) / インフラ費用 82百万円(前年比 +17.6%) / 業務委託料(原価) 26百万円(前年比 +83.7%)
主要KPIARR 11.9億円、ARR成長率 39.5% CAGR(2021年12月期Q2~2024年12月期Q2)、MRR 99.4百万円、契約企業数 43社、ストック型収益の割合 95.4%、ARPU 231万円/月、売上高成長率 26.6%、営業利益率 33.6%、契約残高 668百万円、グロスレベニューチャーンレート 0.8%
単価と数量の指標ARPU 2.3百万円 / 新規ARPU 非開示 / 既存ARPU 非開示 / 契約企業数 43社 / MRR 99.4百万円
従業員数39名
中期経営計画の目標目標年度 2026年度 / 銀行 50%・122行 / 証券 非開示 / 信用金庫・信用組合 非開示 / その他金融 非開示 / クレジットカード 非開示 / ECサイト他 非開示
受注高・受注残高契約残高 668.3百万円
市場規模・シェア銀行 2024年Q2 18% / 2026年度目標 50% / 証券 2024年Q2 9% / 信用金庫・信用組合 2024年Q2 0% / クレジットカード 2024年Q2 1% / 資金洗浄市場 11~28兆円 / マネロン対策市場 2兆円
新しい施策証券会社向けにログイン機能サービスを追加、電力契約データを活用した不正口座開設防止サービスおよび継続的顧客管理サービスの実証実験、取引データのネットワーク分析による不正口座分析サービスの開発、送金周辺サービスの開発・提案
この書類が述べていない項目(10件)
セグメント別実績店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存顧客のアップセルが堅調で、特に口座数およびユーザーアクション数の増加が寄与した。新規顧客はスモールスタートが中心で、地銀の導入は金融機関の優先順位やガイドライン対応、詐欺手口の変化などにより想定より後ろにずれている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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